Japanese
THE TON-UP MOTORS
2015年02月号掲載
Member:上杉周大(Vo)井上仁志(Gt)長谷川雄一(Ba)堀内俊聡(Dr)
Interviewer:岡本 貴之
-堀内さんはいかがでしたか?
堀内:そうですね......まあ僕も、いろんな人の優しさに......(笑)。
上杉:ないんかい(笑)。
長谷川:ははははは。
堀内:いやいや(笑)、個人としては音楽を始めたときの気持ち、ライヴをやって人に感動を与えるために音楽をやろう、楽しんでもらおうという気持ちがあって音楽を始めたんですけど、途中でいろいろあってこんがらがってただガムシャラにやっているという時代もあって。30歳を越えてメジャー・デビューができてこういうツアーをやったことで、音楽を始めたころの気持ちが甦りましたね。それと僕は北海道を全然知らなかったんで、やっぱり景色ですよね。日本の最北端の礼文島にあるスコトン岬というところに行ったときに、"ああ、自分はまだまだ小さいな"と感じましたね。襟裳岬に行ったときも"俺はまだまだだな"と。なんか岬に気付かされるというか(笑)。
長谷川:岬、岬で?
上杉:ははははは!
堀内:バンドとしてもひと皮むけたなと思うんですけど、自分としても音楽を始めたときの自分を取り戻せたのと同時に大人になれたかな、というツアーでしたね。
-2014年のライヴ総本数は219本ということですけど、アルバムのレコーディングはこのツアー中に並行して行われていたのでしょうか。
上杉:そうです、ツアーの合間をぬって。基本的には僕が詞曲を書くんですが、そのうえでツアー先の宿とかでアレンジをみんなで話し合ったりとか、音を合せてみたりして、東京に戻ってレコーディングしました。ツアーの合間に曲を書いて仕上げていくやりかたってほとんどのバンドがそうだと思うんですけど、自分たちもインディーズの時代が長くて初めての経験で、レコーディングのタイミングではいい意味でも悪い意味でもすごく追い詰められてたし、勉強になった毎日でしたね。でも間違いなく全力を尽くせたんじゃないかなと思います。
-アルバムのタイトル『KEEP ON STANDING!!』にはどんな想いが込められているんでしょう?
上杉:毎日ライヴをやり続けていて、ツアーが終わった先もちゃんとライヴ・バンドとしてステージにずっと立ち続けるんだ、と。たぶんバンドマンじゃないいろんな仕事をやっている方も、きっとそれぞれに365日いろんなステージがあると思うんですね。戦っていくところやゆずれないところが。だから今回のアルバムの曲って前回に比べてより心の内側というか、内面を歌った歌が結構多いんです。要するにそういう聴き手の人たちがこのアルバムを聴いてそのステージに立ち続けられるような意味を込めて『KEEP ON STANDING!!』にしました。
-そうしたアルバム全体のテーマというのは、メンバーのみなさん全員でまず決めるものなのでしょうか、それとも上杉さんが作った曲ありきで決まっていくのでしょうか?
上杉:たぶん理想は前者なんでしょうけど、今回に関しては完全に後者でしたね。"こういう感じにしたいよね"という話はもちろん沢山あったんですけど、でもそのときそのときで内から出るものとか上がってきた楽曲の中で、これが今出てきているリアルなものなんだから、じゃあそれを力強くレコーディングしましょう、ということで。
長谷川:でも今回は環境が環境だっただけに、いい意味でコンセプトはまとまっていると思います。
-「働く男」「俺の生活」「さらば!怠け者」「人の価値は職業なんかじゃないぜ」等の曲名を見ても統一感がありますが、やはり179市町村ツアーに来たお客さんを見たり感じたりしたことが今回のアルバムに反映されていますか?
上杉:今回本当にすごく思ったのが、僕たちは北海道の札幌市から夢を持って上京してきた、いわば故郷を後にして出てきているタイプの人間ですが、例えば○○村○○町というところに行ったらそこで生まれ育ってそこで仕事を見つけてずっと生活している人たちがいたり、当然ですけどみんな多種多様じゃないですか? そこの景色とか、ここに住んだらこういう感じの人生だったかもな、とかいうような妄想をよく車の中でしていたので。ここに育っていたらこう感じていたのかもしれないな、と。そういうものも歌詞に反映されているかもしれないですね。
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