Overseas
THE FLAMING LIPS
Member:Wayne Coyne (Vo/Gt/Key/Theremin)
Interviewer:石角 友香
-それはバンドの欲求の種類の周期がくれば、今後またダイナミズムのある作品を作りたくなるかもしれないですよね?
というか、僕らの場合、時間をかけすぎることによってごちゃごちゃしていくというところがあるんだ。それが作る側のジレンマでもあるんだけど、それに比べると今回のアルバムは割と手早く"お、いいね、これ"と思ったら切り替えて次に進む、ミニマムに抑えることができたのかもしれないね。で、プロデューサーのDave Fridmannも同じような心境にあったっていうのもあると思う。ダイナミクスに凝ったものが悪いとは決して言わないんだけど、たとえば『The Soft Bulletin』や『Embryonic 』とかも割と間を活かした音作りになってると思うんだけど、考えすぎずに練り上げすぎずに、手早く作業をするとそういうアルバムを作ることができるんだ。で、それが逆のほうに走ってしまうと決して表現力豊かなというのではなくて、妙に混み入ったものを作ってしまうというのが僕らの傾向として、ジレンマがあると思う。
-再び今回のショーについてなんですが、昨日はアンコールの前に割と長いMCをしていて。"僕らは空虚を抱えているけれど、こうやって今、笑顔を見せてるみんなは人生を変えることができる"っていうような内容が非常に感動的でした。珍しいですよね?
ありがとう。言葉が通じないってことを時々忘れちゃうときがあるんだけど、日本のみんなは頭がいいからわかってくれるんじゃないかな?って希望的観測のもとに。やっぱり歌の内容もそうだけど、ああやって話してることが伝わってるのはなんとなくわかるし、そのわかったときの嬉しさっていうのは、また格別だよね。
-ステージ・セットのことも伺いたいんですが。光る球体やLEDを仕込んだチューブや、「A Spoonful Weighs A Ton」のラストに背景に映し出された"愛"ってワードとか。
うん(笑)。
-あれはちょっとTHE FLAMING LIPSのライヴでなかったら怪しい新興宗教みたいに見えるかもしれないですけど(笑)。
そう、カルト的な儀式的な部分は意識してやってる。"これからこういう発言を僕はします。みんなはとりあえず気に入ってくれるという前提でやってる"みたいな。こうやって言葉にするとちょっとバカバカしいけど、まぁちょっと芝居的なものだよね。
-あの球体を積み上げた頂にあなたがいるのが象徴的だなと。
(笑)あれはDEADMAU5が機材をドーンと置いてアクトしてるのとか、Kanye Westの最近の機材なんかもそうだけど、アイデアは割とそういうところからきてるね。"自分の城"みたいなところでやるっていう。ま、でもグループでやってると自分だけ上にいて、みんなは下っていう違和感は少しあるんだけど(笑)。ま、でもそれもありかなって。
-冒頭の何曲かでは赤ちゃんの人形を抱いていましたね。
それもちょっとカルト的だよね。あれはコレクター・アイテム的なものなんだけど、赤ちゃんを失くしたお母さんに実際の赤ちゃんみたいな人形が欲しい人たちがいて、その目的のために作られてるらしいんだ。ツアーでずいぶん汚れちゃったんだけど、置いてあるとむしろ本物赤ちゃんの死体なんじゃないか?と思うぐらいよくできてるんだ。
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