DISC REVIEW
Japanese
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Welcome Toxicity
WELCOME TOXICITY
ポップ・アイコンmoemoe、サウンド・クラフトマン河上"puppy"誠、パーティー・ガイ辻川"wildmozet"郷という強烈な個性を放つ3人による滋賀県発のエレクトロ・ダンス・ポップ・バンドWelcome Toxicity。"RO69JACK 12/13"に入賞し注目を集める彼らの1stミニ・アルバムは、これでもかというほどにハイ・テンション。アッパー・チューンのリード・トラック「It's a Summer Land」を聴けば彼らがライヴのことを"PARTY"と呼んでいるのも納得がいく。アルバムに詰め込まれた、エレクトロ、ダンス・ポップ、レゲエなどの多彩なジャンルの楽曲たちを、オープニング・トラックのドキドキするような高揚感と、寂しさを感じさせるエンディング・トラックの収束感が、バランス良くまとめている。ヴォーカルに僅かな不安定さはあるが、まだまだ成長できそうな伸びしろを感じる。(奥村 小雪)
RELEASE INFO
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
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