DISC REVIEW
Japanese
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斉藤和義
月が昇れば
昨年デビュー15 周年を迎えた斉藤和義から前作『I Love Me』から2 年振りとなる13 枚目のニュー・アルバムが届けられた。フジファブリックの山内総一郎がギターで参加しているが、それ以外はほぼ一人でこなすマルチプレーヤーである彼の魅力が発揮されたアルバムである。パワフルなロック・ナンバーの「COME ON!」で始まる今作は、アリナミンのCM 曲でもお馴染みの「やぁ 無情」やブルージーで弾けた「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」。初めてのピアノ弾き語りを披露している「アンコール」と曲ごとにガラッと雰囲気が変わり全く飽きさせず、すべての曲から斉藤和義が歌にかける情熱を感じる事が出来る。中途半端な志では到底たどり着けない高みを見せてくれる。ただそこに力みはない。だからかっこいい。 (遠藤 孝行)
RELEASE INFO
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
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- 2026.02.18
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