Japanese
本日19時、七尾旅人がWEBでストリーミング生LIVE!
2010.03.10 12:08
七尾旅人が、本日3/10 19:00~宇川直宏が主宰するクラブ兼ストリーミング・サイトDOMMUNEにてストリーミング生LIVEを行います!
ラウンジスタジオでの観覧チケット50枚はすでに完売と話題騒然のこのライヴ、ストリーミング配信でリアルタイムに見れるこの機会を逃す手は無いですよ!
<<<ACORESTICS feat.七尾旅人 @DOMMUNE>>>
3/10(水)
OPEN/18:30 START/19:00
CHARGE / LIVE+PARTY:¥2000(1D別) LTD50!!!!!(SOLD OUT)
LIVE/七尾旅人 HOST/磯部涼 and NEXT PARTY'S DJ / やけのはら
(七尾旅人がtwitterにてつぶやいたストリーミングLIVEへのコメントも下記に記載いたします)
■お報せ (Tweet by 七尾旅人)
宇川さんの@DOMMUNEにて磯部涼くんが始める「ACORESTICS」というシンガーソングライターのイベントの第一回に出演する事になりました。 3/10です。生中継されますが、近場の人はぜひ現場まで来て放送の当事者になってね。入場は50人限定!早めの御予約を。
太古から続く極めて長い歴史を持ったメディアである「歌」を、Ustのような先端的メディアのさらに突端で7回転ジャンプさせてみよう。至近距離での目撃がベストだが、現場で体感している50人と、家で視聴してる○人の間で、全く違った楽しみが同時に発生したらいいな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■"DOMMUNE(ドミューン)"とは?(Text by 磯部涼)
メディアレイピスト・宇川直宏が主宰するクラブ兼ストリーミング・サイト。前ターム "mixrooffice 2006.06-2008.01)"が世界初のクラブ付きオフィスという場を通して、ハレとケを、ドロップアウターとウィークエンダーをシャッフルすることを企てたとしたら、本タームは、全てのパーティをライヴ・ストリ―ミングすることで、当事者性と一回性という概念を音楽の力とサイケデリックによって乗り越えようとしてきたダンス・カルチャーの挑戦を、テクノロジーとコンセプチュアル・アートの側面から後押しする。さらには、パーティ前にトーク・ショーやパフォーマンス・イベントを行う事で、従来の言説やジャンルを拡張/解体/再構築すると共に、その文脈に、前述した試みを位置付けていく。基本的なタイム・テーブルとしては、7時から9時がイベント、9時からはパーティ。つまり、リアルとヴァーチャルの狭間に出現する、"C"OMMUNEのネクスト・ステージこそが、"D"OMMUNEなのである。
■"ACORESTICS(アコアスティックス)"とは?(Text by 磯部涼)
DOMMUNEにてライター/エディター・磯部涼が開催するマンスリー・イベント。
毎回、これぞというシンガー・ソングライターを招聘してアコースティック・ライヴを披露してもらおうというのが趣旨だが、MTV UNPLUGGEDのコンセプトが次第にあってないようなものになっていったことからも明らかなように、人間とテクノロジーが不可分である現代においては、厳密な意味でのアコースティック=
アンプラグドなライヴ等、行う事は出来ない。そこで、当イベントでは、広義のアコースティック・ライヴを、演奏者が内世界(コア)を外世界に響かせる手法、及び、そこに発生するオーディエンスとの相互的フィードバックまで含めた音響学(アコースティックス)と解釈し、その実践を試みる。第一回のゲストは、若手SSW随一のオーセンティシティとアヴァンギャルドさを讃える楽曲とライヴ・パフォーマンスで知られ、さらにそこから、昨年、シングル「Rollin' Rollin'」のヒットでポップ・ミュージック・メーカーとしても一躍名を挙げた七尾旅人。近年、既存の音楽産業システムに異議を唱え、新たなオルタナティヴを提案しているという点でも、ACORESTICS@DOMMUNEのオープニング・ゲストに相応しいのは彼しかいないと思われる。勿論、 DOMMUNEで行われるからにはストリーミングでの鑑賞も可能だが、それでも、是非、会場に足を運んで頂きたい。それは、決して現場にしかコアがないなどという凡庸な意味で言っているのではない。むしろ、コアは演奏者の内面にしかない。しかし、それが直接的な空気振動で伝わるか、データ化された上での空気振動で伝わるかでは、どちらが良い/悪いではなく、全く響き方が違うのだ。ただただ、その違いを体験して欲しいというのが主催者の意見である。そして、ライヴ終了後、フロアはそのまま、前述した「Rollin' Rollin'」での共演でお馴染み、やけのはらによるパーティへと雪崩れ込んで行く。「このグルーヴを捕まえて/それがすべてさ/それがすべて…∞」
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