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モノブライト、再始動以降初となるロック・バラード「いつも雨」3/18リリース決定

2026.02.20 12:00

モノブライトが、新曲「いつも雨」を3月18日にリリースすることが決定した。
 
昨年2025年に本格的な再始動を発表したモノブライト。2月13日の大阪 梅田CLUB QUATTRO、そして昨日2月19日に東京 渋谷CLUB QUATTROで行ったワンマン・ツアーを、両公演共に満員御礼のなか、熱狂のフィナーレを迎えた。ドラムに盟友 岩中英明を迎えたモノブライトの本格的な再始動以降、初となった本ツアー。アンコールでは新曲「いつも雨」が披露され、3月にリリースすることが発表された。
 
「いつも雨」は、桃野陽介(Vo/Gt)が"モノブライトの代表的なロックバラードを作りたい"と考えた所から制作が始まったという。モノブライトのロック・バラードは19歳の時に書き、4thシングルとなった「涙色フラストレーション」を最後に20年以上作る機会がなかったという桃野。"皆が大変な日常を生きていて、それは孤独な時間が多い。日々頑張る皆へ、日常に寄り添う味方のような曲を制作した。"と語っている。
 
本作は"今は雨で不安かもしれないけれど、希望は捨てない"という強いメッセージ性とテーマを持ったロック・バラード。桃野の類まれなる執筆センスであしらわれた、聴く者全ての心に寄り添う歌詞と共に、アコースティク・ギターを主体とした荘厳なサウンドが結末に向かうにつれてカタルシスを迎える。それは少しだけ、しかし確実に"貴方の心の霧を晴らす音楽が成せる魔法"。再始動後、初のワンマン・ライヴを終え、新章の幕開けとなったモノブライトにとって、バンド史上初と言っていいほどのロック・バラードがここに誕生した。

 
■桃野陽介(Vo/Gt)コメント
モノブライトの代表的なロックバラードを作りたいと思った所から、この曲を書き始めました。というのも、モノブライトのロックバラードって、19歳の時に書いた「涙色フラストレーション」くらいしかなく、20年以上も作ってなくて。今伝えたい事をちゃんと残そうと思いました。みんな大変な日常を生きていて、それはなかなか孤独な時間が多くて、そんな日常に寄り添う味方のような曲を考えて作りました。日々頑張る皆さんへ、無償の愛を。この曲を通じて、ほとんどどしゃ降りの人生でも、万が一希望が無くても、生きている事自体が素晴らしくて愛しいという事を感じていただきたい。

 
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▼リリース情報
モノブライト
シングル
「いつも雨」
2026.03.18 ON SALE

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