Japanese
PK shampoo、新ヴィジュアル公開。メジャー1stフル・アルバム『PK shampoo.log』リリース&全国ツアー開催発表
2025.03.29 21:00
PK shampooが新ヴィジュアルを公開。そしてメジャー1stフル・アルバム『PK shampoo.log』を6月18日にリリースすることと、その新作を提げて開催する全国ツアー"PK shampoo tour 2025 -Login to PK shampoo-"を発表した。
PK shampooのフル・アルバムとしては前作『PK shampoo.wav』から約3年半ぶりのリリースとなる。今作はアルバム・タイトルの".log"が示す通り、ここ数年PK shampooが歩んできた軌跡、記録となる作品の模様。
また『PK shampoo.log』の早期予約キャンペーンがスタート。『PK shampoo.log』CDを4月30日までに予約すると、特典として昨年12月に東京 新代田FEVERにて行われた"新代田オルタナティヴ・サミットLIVE音源CD"がもれなくもらえる。本キャンペーンは受付期間があるので早めに予約をしてほしい。
そして全国ツアー"PK shampoo tour 2025 -Login to PK shampoo-"は、初日の京都磔磔を皮切りに全国11都市にて開催。ファイナル公演のZepp Shinjuku (TOKYO)のみワンマン公演、他10公演はツーマン・ライヴとなる。なお各会場の対バン相手は後日発表。チケットは先行受付がスタートしている。
■ヤマトパンクス(Vo/Gt)コメント
履歴や経歴の記録を意味するlogという言葉はもともと航海日誌を指すものだったらしい。帆船は向かい風にも帆を立ててジグザグに進むというが、風がどこからどう吹くかは風の勝手で、俺たち自身、明確な目的地があって漕ぎだした船でもなし、これまでどんな向かい風にもケタケタ笑いながらジグザグ迂回し、むしろ逆風自体を楽しんできたように思う。しかし今回、メジャー1stアルバム「PK shampoo.log」を何とかかんとか作っていくにつれて、そしてその構成楽曲の一節一節を自分自身再びつぶさに観察するにつれて、何やら後ろから真っ直ぐ、それもかなり強い追い風が吹いてくる気配を感じている。もちろん、仮にその追い風をまともに受けて今さら船が直進したとして、あるいはこれまでよりいくらか速度が出たとして、結局のところ水平線の向こうにどんな土地が待っているかはわからない。だいたい帆が破れてマストが折れるかもしれないし、にしけんが海に落ちてタイタニックのディカプリオみたいに二度と浮かび上がってこないかもしれない。いずれにせよ、風がどう吹くかは風の勝手で、不平不満も感謝も無用だ。今はただ、日誌を読み返すようにこのアルバムを信じている。
ヤマトパンクス
▼リリース情報
PK shampoo
メジャー1stフル・アルバム
『PK shampoo.log』
2025.06.18 ON SALE
COCP-42506/¥3,300(税込)
[日本コロムビア / From World Wide Web.]
▼ツアー情報
"PK shampoo tour 2025 -Login to PK shampoo-"
7月3日(木)京都磔磔
7月6日(日)金沢vanvanV4
7月12日(土)札幌ベッシーホール
7月20日(日)千葉LOOK
7月21日(月・祝)仙台 enn 2nd
8月3日(日)高松TOONICE
8月10日(日)福岡LIVEHOUSE CB
8月11日(月・祝)広島4.14
8月15日(金)名古屋CLUB QUATTRO
8月17日(日)大阪BIGCAT
8月31日(日)東京Zepp Shinjuku(TOKYO)
[チケット]
前売 スタンディング ¥4,500(税込/D別)
■チケット先行受付
Fanicon先行(ぴあ):〜4月13日(日)23:59
https://fanicon.net/ticket/5672
オフィシャル先行(ぴあ):〜4月13日(日)23:59
http://w.pia.jp/t/pkshampoo/
■チケット一般発売
5月10日(土)10:00〜
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メジャー進出作から約半年というスパンでリリースとなったメジャー2nd EP。夢か現か、おぼろな記憶と空想が交錯する「天使になるかもしれない」、瞬く命の儚さをポエティックに映した「夏に思い出すことのすべて」、ノイジーさは残しながらも生まれ変わった初期楽曲「翼もください」の再録、衝動的に書き殴られた日記のごとく感情剥き出しの「ひとつの曲ができるまで」と、ヤマトパンクス(Vo/Gt)の命を削り紡ぐような歌がライヴ・バンド然とした熱量とともに収めれた。無骨で破天荒な現実の描写と、星や空、宇宙といった幻想的なワードたち。この歪さが生むロック・バンドの恍惚とした危うさは、メジャー・シーンに身を置く今も変わらず、彼らのまばゆい魅力として光っている。(中尾 佳奈)
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圧倒的な熱量で鳴らすバンド・サウンドと荒々しくも繊細なヴォーカル、綴られた言葉に滲む物語と心揺さぶるグッド・メロディ。2018年の結成以来、各地のライヴハウスを沸かせてきたPK shampooがついにメジャー進出した。過去曲「君の秘密になりたい」から引用された歌詞がロマンチックに響く「死がふたりを分かつまで」、メロコア要素を盛り込んだファスト・チューン「あきらめのすべて」、ヤマトパンクス(Vo/Gt)のソロ曲がよりエモーショナルに生まれ変わった「第三種接近遭遇」、曲の持つエネルギーは残しつつ洗練された名曲「神崎川」の再録と、バンドを"再定義"するための4曲。さらに初回盤には大阪城音楽堂をライヴハウスに変えたあの熱狂のワンマンも収録、メジャー・シーンにその名を轟かしていくであろう彼らの名刺代わりの1枚だ。(中尾 佳奈)
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