Japanese
never young beach、5月リリースのニュー・アルバム詳細発表。タイトルは"STORY"
2019.03.01 17:00
初のホール・ツアーを控えているnever young beachが、5月にリリースするニュー・アルバムの詳細を発表した。
リリース日は5月8日、タイトルは"STORY"に決定した。今作は、3rdアルバム『A GOOD TIME』以来1年10ヶ月ぶりとなる通算4枚目のオリジナル・アルバム。2018年に10インチ・アナログ盤という形で発表した「うつらない」、「歩いてみたら」を含む全10曲を収録している。リリースされるのは、Blu-rayもしくはDVDがつく初回限定盤2種と、CDのみの通常盤、そして12インチ重量盤アナログ・レコードの全4形態となる。
初回盤に付属される映像特典は、2018年に行われた『うつらない/歩いてみたら』リリース・ツアーより新曲や人気曲のライヴ映像計10曲を厳選し、さらに今作のレコーディング現場の模様や、メンバーのソロ・インタビュー、サポート・メンバーやエンジニアが語るnever young beachのエピソードなどを、[Documentary of "STORY"]という形で収録。
なお、本日3月1日よりCD各店でも予約受付がスタート。併せて、映像特典の中から「うつらない」のライヴ映像も配信開始となった。こちらもぜひチェックしていただきたい。
▼リリース情報
never young beach
ニュー・アルバム
『STORY』
2019.05.08 ON SALE
【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
VIZL-1581/¥4,500(税別)
【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1582/¥4,000(税別)
【通常盤】(CD)
VICL-65184/¥2,800(税別)
【アナログ盤】(LP 12inch 重量盤)
VIJL-60203/¥3,500(税別)
1. Let's do fun
2. STORY
3. 春を待って
4. うつらない
5. 春らんまん
6. いつも雨
7. 歩いてみたら
8. 思うまま
9. 魂のむかうさき
10. Opening
[映像特典](Blu-ray/DVD)
[Documentary of "STORY"]
10inch Vinyl <うつらない/歩いてみたら>Release TOUR-NAGOYA- 2018.12.1
1. うつらない
2. なんかさ
3. どうでもいいけど
4. あまり行かない喫茶店で
5. CITY LIGHTS
6. 夢で逢えたら
7. SURELY
8. お別れの歌
9. Pink Jungle House
10. いつも雨
■"うつらない Live at Zepp Nagoya 2018.12.01"先行配信中
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▼ツアー情報
"never young beach HALL TOUR 2019"
5月10日(金)札幌 道新ホール
5月12日(日)グランキューブ大阪
5月15日(水)新潟市音楽文化会館
5月17日(金)名古屋市公会堂
5月24日(金)福岡国際会議場
5月29日(水)NHK ホール
[チケット]
前売 ¥4,800
■一般発売:3月21日(木・祝)10:00~
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多彩な楽器や女声なども効果的に配した『STORY』をリリースし、ホール・ツアー完遂後のネバヤンは今年、一転してまたグッと身近な印象のシングルを発表している。本作はその親しみやすさに加えて、お得意の夏曲。同名の劇場アニメ主題歌である「サイダーのように言葉が湧き上がる」は、優しく軽快なギターが印象的な、まさに"サイダー"のように、カラッとした暑さに爽快感と懐かしさを弾けさせる1曲だ。シンバルやベースの響きを最小限に抑えた粒立ちの良い4人の音からなり、映画に登場する"言葉を交わすこと"に億劫になっている少年少女を見守る、安部勇磨の温かい歌声を際立たせる。c/w「シティサイド・ラプソディ」は阿南智史(Gt)作曲で、彼らとしては新しい都会的なファンクがえも言われぬ余韻を残す。(稲垣 遥)
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"西海岸のはっぴいえんど"と称されるnever young beachが、遂にメジャー・デビュー・アルバムをリリース! 前作同様エンジニアに池田 洋を迎え、音へのこだわりはもちろん、肩の力が抜けるほどの日常のキーワードで満ち溢れた今作。"溶けたバターの匂い"と生活の中で見つける幸せを表現した「気持ちいい風が吹いたんです」、"電車にゆられガタンゴトンと"と始まる「海辺の町へ」など、これまで以上にフォーキーで日本語の響きを大切にした楽曲が勢揃い。さらに、眩いコーラスとリズム隊の掛け合いが絶妙な「SURELY」では、3年間の活動の月日を凝縮したサウンドで、ネバヤンがこれまで愛されてきたわけを再認識させられた。なんでもない日常に隠れた幸せに気づかせ、心地よい時間へと導いてくれる、それが今作『A GOOD TIME』の魅力だ。(滝沢 真優)
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"西海岸のはっぴいえんど"と称される平均年齢23歳の5人組、never young beachの1stアルバム。ペトロールズ、踊ってばかりの国、クリープハイプなどを手掛ける池田洋をエンジニアに迎えた今作には、70年代J-POPサウンドを現代に落とし込んだような、懐かしくも新しい楽曲陣がずらり。"夢見てる"のフロントマンとして活躍していた当時から、安部勇磨(Vo/Gt)のソングライティング・センスには一目置いていたが、ネバヤンでそれが最大限に生かされるようになったのだと思う。エキゾチック且つサイケな要素を含んだ極上のポップ・サウンドに乗せて歌われる何気ない日常は、キラキラした初夏の爽やかさと、"僕らはまだまだ若いんだ!"と言わんばかりの期待感で満ちている。さあ、夏が来るぞ!(奥村 小雪)
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セックスマシーン!! × KiNGONS
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MAN WITH A MISSION
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Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
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