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ドイツのエレクトロDJデュオ DIGITALISM、約5年ぶりとなるニュー・アルバム『Mirage』を5/13に世界同時リリース決定
2016.03.07 19:35
ドイツはハンブルグ出身の人気エレクトロDJデュオ、DIGITALISM。彼らが、約5年ぶり通算3枚目となるニュー・アルバム『Mirage』を5月13日(金)に世界同時リリースすることを発表した。
わずか6ヶ月間で作り上げられたという今作は、ふたりが最も愛するサウンドを形成を変えながら用いたという。ラジオ・フレンドリーな高揚感溢れるポップからダンス・フロアを揺らすナンバーまで、生まれ変わった彼らの新たな可能性が表現された1枚に仕上がっているとのことなので、ぜひ楽しみにしていて欲しい。
また、同アルバムより「Utopia」と「Battlecry」の音源も公開されているので、早速お聴きいただきたい。
▼リリース情報
DIGITALISM
ニュー・アルバム
『Mirage』
5月13日(金)世界同時リリース
HSE-3336 / ¥2,400(税別)
[Magnetism Recording Co. / [PIAS] / Hostess]
※日本盤はボーナス・トラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)
1. Arena
2. Battlecry
3. Go Time
4. Utopia
5. Destination Breakdown
6. Power Station
7. Open Waters
8. Mirage [Part One]
9. Mirage [Part Two]
10. Indigo Skies
11. Dynamo
12. The Ism
13. Shangri-La
14. No Cash
15. Blink
iTunes:https://itunes.apple
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5年ぶりのニュー・アルバムだが、制作期間は5ヶ月という"インスピレーションで勝負!"な1枚。この間、すっかりEDM優勢になったダンス・ミュージック・シーンだが、"俺はエレクトロ・インディーが聴きたいんだ!"というリスナーをDIGITALISMは裏切らない。1曲1曲が"ミラージュ=蜃気楼"の構成要素であり、ただ機能的にフロアをブチ上げるようなトラックはない。あくまで"曲"なのだ。興味深いのは前半の耽美な「Utopia」や「Destination Breakdown」と、後半のタイトル曲のパート1、2を挟んで情景が変化する展開。ポップ・ソングとして成立する「Indigo Skies」や、彼らには珍しいヒップホップのゲットー感すらある「The Ism」を経て再び光のある場所へ。この新曲群が"SUMMER SONIC 2016"でどう構成されるのか興味深い。(石角 友香)
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