Japanese
女子の本音を赤裸々に歌う"さめざめ"のインタビュー&動画メッセージ公開。独特の恋愛描写を軸に、メジャーを経てさらなる広がりを見せるインディーズ回帰作『HのつぎはI』を本日リリース
2015.11.11 21:00
赤裸々なタイトルや、恋愛描写が鮮烈な歌詞でもおなじみのさめざめが、"インディーズ回帰作"として6曲入りアルバム『HのつぎはI』を本日11月11日にリリースした。今作は、"性の先に愛がある"というさめざめが元来持つ恋愛観を軸に、今までやっていなかったことにチャレンジするなど、原点回帰でありつつも自身の願望に忠実な作品になった。アー写もセルフ・プロデュース。様々な経験を経てさらに地盤を固め、広がりを見せる現在形の彼女を探った。
さめざめ | Skream! インタビュー
また、彼女から届いた動画メッセージも併せて公開。こちらもお見逃しなく。
さめざめ | Skream! 動画メッセージ
▼リリース情報
さめざめ
ニュー・アルバム
『HのつぎはI』
[samezame RECORDS]
SMZM-0006 ¥1,800(税別)
NOW ON SALE
※初回盤紙ジャケ仕様
1. 恋せよ、破天荒
2. メロエロエロメロメロメロエ
3. 0.01ミリの宇宙
4. メガネ男子
5. 進撃
6. ラストラブシーン
ヴィレッジヴァンガード限定『HのつぎはI』~女の子盤~
福井伸実描き下ろし"女の子のワケありポーチ"グッズつき ¥2,500(税別)
■ヴィレッジヴァンガード購入者特典 「ラストラブシーン」MUSIC VIDEO
■TOWER RECORDS購入者特典 「恋せよ、破天荒」MUSIC VIDEO
さめざめ「ラストラブシーン」
▼インストア情報
"HのつぎはI ~VVアメリカ村編~"トーク&ミニ・ライヴ
2016年1月16日(土) ヴィレッジヴァンガード アメリカ村店 15:00~
▼ライヴ情報
"FMヨコハマ YOKOHAMA MUSIC AWARD presents 「TOWER OF MUSIC vol.71」"
2015年11月28日(土) 横浜マリンタワー
START 13:00~
w/ 西郷葉介 / おかもとえみ / MC植松哲平
※さめざめはアコースティック編成での出演となります
※観覧無料のフリー・ライヴです
https://yma.fmyokohama.jp/event/7254/
2015年12月23日(水・祝) 渋谷Milkyway
OPEN 17:30 / START 18:00
前売:¥3,000 / 当日:¥3,500
w/ 赤と嘘 / 生熊耕治 / Asian Ape / and more
▼リリース・ツアー情報
"さめざめレコ発単独公演"HのつぎはI"
2015年12月5日(土) 下北沢MOSAiC
開場:18:30 開演:19:00
前売:¥3,500 / 当日:¥4,000(+1drink)
写真と絵の展示"さめざめ展"開催
【来場者特典】未発表曲ピアノデモテープA
■チケット一般発売中
"HのつぎはI ~久々の大阪編~"
2016年1月15日(金) 大阪 2nd line
OPEN 19:00 / START 19:30
チケット:オール・スタンディング 前売 ¥3,500
※当日入場時、別途ドリンク代¥500が必要となります。
写真と絵の展示"さめざめ展"開催
【来場者特典】未発表曲ピアノデモテープB
■e+先着先行受付:11月12日(木)10:00~11月15日(日)
■一般発売日:11月21日(土)~
ローソン / ぴあ / e+
" HのつぎはI~初めての名古屋編~"
2016年1月17日(日) 名古屋 ROCK 'n'ROLL
OPEN 18:00 / SATRT 18:30
チケット:オール・スタンディング 前売り¥3500
※当日入場時、別途ドリンク代¥500が必要となります。
写真と絵の展示"さめざめ展"開催
【来場者特典】未発表曲ピアノデモテープC
■e+先行発売 第2弾:11月12日(木)~11月15日(日)
■一般発売日:11月21日(土)~
ローソン / ぴあ / e+
関連アーティスト
さめざめRelated NEWS
さめざめ (68)
- 2024.11.13
- さめざめ、ニュー・アルバム『黄昏ハッピービッチ(下)』11/20 CDリリース決定。本日11/13より配信開始。15周年の完結編としてアコースティックとバンドが味わえる単独公演開催も
MUSIC VIDEO
Related DISC REVIEW
-
-
"人が言う幸せに共感が湧きづらい"という笛田サオリの、圧倒的にドキュメンタリーな生き様が刻まれていて、かっこいいニュー・アルバム。10年間の筋の通った活動が結実した「一生あたし女の子宣言」で文字どおり"宣言"し幕を開ける。Track.2には後藤まりこが参加しており、ストリングスに電子音を重ねた懐かしい香りもするポップ・チューンに、悶々とした感情と戦ってきた笛田と同世代の後藤の声が重なるコラボには、ときめき、勇気づけられずにいられない。歪んだベース×ギラついたシンセ×澄んだピアノがヒリヒリするTrack.7、カウベル音がコミカルに彩るTrack.9など、サウンドの彩りの鮮やかさでも楽しませてくれるが、つまりはただ、正々堂々と好きなものを好きと言いたいだけなのだ。(稲垣 遥)
-
-
東京で生きる様々な女性のドキュメンタリーをコンセプトにした6曲入りミニ・アルバム。笛田さおりもインタビューで語ったとおり、彼女や彼女の周りの女性たちのリアリティが綴られており、歌詞、楽曲、ヴォーカル、それぞれの面でこれまでにやってこなかったことにも多々挑戦している。"女の子が普段言えない気持ち"や"性"というテーマは変えずに、様々な表現方法を追求する姿勢には感服するばかりだ。シティ・ポップの要素を取り入れたTrack.2は女子の恋愛のみならず、東京で暮らす人々の暮らしを通して"幸せってなんだろう?"と問い掛けるような優しい哀愁が漂う。言葉遊びがユーモラスなTrack.4、攻撃性の高いTrack.5など、巧妙にリンクした濃密な短編小説集を読んでいるようだ。(沖 さやこ)
-
-
昨年11月にミニ・アルバム『HのつぎはI』でインディーズに回帰したさめざめがライヴ音源を含む4曲入りEPをリリース。表題曲のTrack.1は迫真のタイトルとは裏腹に、自身初となる夏が似合うキュートなポップ・チューン。甘い歌声の辿るちょっぴり切ないメロディ、様々な展開を見せる演奏が、色鮮やかにすぐ過ぎ去ってしまう夏の空気と合致する。恋する女性が抱えがちな感情や、ついついやってしまう痛いことをキャッチーに聴かせるところはさすが。お笑い芸人"カナリア"の出囃子のために作ったという軽快なバンド・サウンドが印象的なお祭りソングTrack.2、ピアノでしっとりと歌い上げられる永遠に報われない不倫ソングTrack.3と、それぞれで異なる趣の熱量を感じることができる。(沖 さやこ)
-
-
独特の恋愛描写が注目を集める、笛田さおりのソロ・プロジェクト"さめざめ"のインディーズ回帰作。YouTubeで公開されたMVには放送規制音が挿入されたりと、ストッパーがはずれたような歌詞の突き抜け具合ももちろんのこと、インディーズ時代の布陣のバンド・メンバーでスタジオに入ってアレンジを組んだことも影響して、バンド・サウンドならではの迫力が気持ちいい。笛田の色気とキュートさを持ち合わせたヴォーカルも生き生きと輝き、自身の音楽を心の底から楽しむ気持ちが全曲に通う。攻撃的でひりついたテクニカルな「進撃」は間違いなく新機軸。叩きつけるような叫びや心情吐露など、さめざめの恋愛観以外の気魄が非常に刺激的で新鮮だ。ラストを飾る壮大なロック・バラードも切なく美しい。(沖 さやこ)
-
-
女が胸の中に隠している本音を赤裸々に書き綴った歌詞が話題を集める、笛田さおりのプロジェクト、さめざめが満を持してメジャー初フル・アルバムをリリース。その歌詞の過激さからそこに注目が集まりがちだが、それと同じくしてサウンド・メイクやヴォーカルから滲む彼女のポップ・センスも衝撃的だ。彼女の音楽はすべてロックの範疇に収まりきらない、異端で異形で過剰なJ-POPである。時にはギターがノイジーに響き、時には歌謡曲的なメロディで歌い上げ、またある時はジャジーなピアノ・バラードで聴かせる。その音像が歌詞と見事に合致するのだ。盲目的かつ不可抗力で恋に焦がれつづける欲望を、ここまでキュートに夢いっぱいに描くとは。恋は魔法、なんていうが、彼女の音楽こそ魔法なのかもしれない。(沖 さやこ)
Related INTERVIEW
ACCESS RANKING
- 1声優ユニット「DIALOGUE+」メンバーとしても活動している人気声優守屋亨香、ゲキクロ・コラボ決定。7/5(土)購入者限定特典会開催。アイテム・デザイン、イベント詳細後日解禁
- 2キュウソネコカミ、結成15周年の感謝を込めて47都道府県ツアー開催決定。"極楽鼠浄土2026"も発表
- 3"RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO"、第1弾出演アーティストで椎名林檎、くるり、クロマニヨンズ、SUPER BEAVER、緑黄色社会、マカえん、sumika等28組発表
- 4Mrs. GREEN APPLE、新曲「クスシキ」TVアニメ"『薬屋のひとりごと』第2期 第2クール"OPテーマに書き下ろし&4/5配信。連日展開するコンテンツ・カレンダー&アニメPV公開
- 5Mrs. GREEN APPLE、書き下ろしの新曲「breakfast」がフジテレビ新ニュース情報番組"サン!シャイン"テーマ・ソングに決定。明日3/31 8時14分スタート
- 1北米ポストロック界の巨頭 DO MAKE SAY THINK、15年ぶり日本公演が決定。7/14新代田FEVERにて単独公演開催
- 2WET LEG、待望の2ndアルバム『Moisturizer』7/11リリース決定。新曲「Catch These Fists」MV公開
- 3CLAP YOUR HANDS SAY YEAH、デビュー・アルバム20周年アニバーサリー・エディション5/23リリース決定
- 4個性派インディー・アーティストが集結する"HELLO INDIE 2025"、仙台PITで7/13開催。DO MAKE SAY THINK、環ROY、downy、LITE等7組発表
- 5BLACK COUNTRY, NEW ROAD、12月に東名阪にて来日ツアー開催決定
LIVE INFO
- 2025.04.03
-
WtB
SPINN
KANA-BOON
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
リーガルリリー
- 2025.04.04
-
chef's
THE YELLOW MONKEY
envy
藤巻亮太
君島大空
KANA-BOON
FUNKIST
四星球
荒谷翔大 × 森田美勇人
緑黄色社会 / 乃木坂46
SCANDAL
Conton Candy
トンボコープ
- 2025.04.05
-
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
HY
WANIMA
Ayumu Imazu
超能力戦士ドリアン
fox capture plan
PIGGS
chef's
君島大空
3markets[ ] / yutori / なきごと / Bye-Bye-Handの方程式 ほか
Hump Back
Keishi Tanaka
サカナクション
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
FUNKIST
WtB
FINLANDS
This is LAST
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
OKAMOTO'S
フラワーカンパニーズ
OGRE YOU ASSHOLE × GEZAN
J.A.S
The Biscats
The Ravens
YOASOBI / キタニタツヤ / MAISONdes / NOMELON NOLEMON ほか
SUPER BEAVER
ExWHYZ
SCANDAL
INORAN
sumika
BLUE ENCOUNT / ヤバイTシャツ屋さん / キュウソネコカミ / THE BACK HORN ほか
indigo la End
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
kobore
ずっと真夜中でいいのに。
ユアネス
- 2025.04.06
-
HY
fox capture plan
超能力戦士ドリアン
超☆社会的サンダル
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
藤巻亮太
THE BACK HORN
神はサイコロを振らない / ハンブレッダーズ / シンガーズハイ
OKAMOTO'S
サカナクション
ハク。
moon drop
緑黄色社会
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
フラワーカンパニーズ
渡會将士
ASIAN KUNG-FU GENERATION × Chilli Beans.
The Ravens
Appare!
YOASOBI / Creepy Nuts / Aooo / 秋山黄色 ほか
SUPER BEAVER
sumika
ACIDMAN / 10-FEET / 東京スカパラダイスオーケストラ / ゲスの極み乙女 ほか
雨のパレード
ずっと真夜中でいいのに。
- 2025.04.07
-
YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
-
片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
-
Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
-
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
-
片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
-
片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
-
YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
RELEASE INFO
- 2025.04.03
- 2025.04.04
- 2025.04.05
- 2025.04.06
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号