Japanese
チケット即完のツアーを終えたH ZETT Mが12月に東京、大阪での”リサイタル”を発表
2012.08.25 00:00
7月よりスタートしたピアニストH ZETT Mの東名阪ツアー”ピアノ独演会-夏の陣-”。今ツアーは全て即日ソールド・アウトだった事から、追加公演が今月23日に成城ホールにて行われ、迫力ある圧倒的なピアノ演奏と、コンサートではあまり見られない笑いの渦で幕を閉じた。
また、多数のリクエストから、12月に”ピアノリサイタル -師走の舞-”を東京、大阪の2都市で開催する事も発表された。今回惜しくもLIVEに行けなかったファンにとっては絶好のチャンスだ。
最近話題を呼んでいる“独演会”スタイルは、グランドピアノ一台での演奏を基本とし、そこに本人ならではの風変わりで様々な仕掛けを加えてくる。今月18日には「SUMMER SONIC 2012 OSAKA」にもステージ・トップ・バッターとして登場、グランドピアノさながらの、なめらかで表情豊かな演奏を披露した。もちろん“独演会”スタイルで演奏に臨み、一気に会場の雰囲気を変え見る者を圧倒させた。そしてTMNetworkの「Get Wild」や、懐かしのアニメ・ソング「ゲゲゲの鬼太郎」まで幅広く演奏し、同イベントに出演したJAMIROQUAIの名曲「Virtual Insanity」のカヴァーを披露すると、会場内からは大歓声が沸き上がった。その場その場の空気で自由奔放なパフォーマンスは類を見ないと海外のアーティストからも好評だった。
この夏から行った東名阪ツアーでは、新たにその場の音を録音し繰り返し流す事の出来るループ・マシンが導入され、ピアノの旋律をその場で録音し演奏に合わせながら指揮をとるというパフォーマンスや、弾いていないはずのピアノから音が流れるなど、変幻自在で予測のつかないトリッキーな演奏を見せつけ多くの観客を魅了した。各公演オリジナル曲の披露に加え、昭和の名曲、洋楽、童謡、クラシック、J-POPなどのカヴァーも続々と飛び出し、その場1度きりの演奏も数多くあった。その情報がTwitterなどで流れファンの間で話題となり、現在はライヴ映像全編がYoutubeのオフィシャル・チャンネル上にアップされている。各地のプレミアム楽曲を聞きたい方は是非そちらをチェックしてみてほしい。
また映像ディレクター UGICHINによるユニット・H ZETT ISMでは”ピアノと映像で世界の子ども達に音楽の楽しさを伝える番組”を、未来を担う子供たちに音楽の楽しさを知ってもらうために、インターネットを通じて世界へ発信するための番組を制作するプロジェクトもスタートさせた。この映像は、ファンからの支援のみによって作られ、サポートの証として、限定グッズや番組出演などの特別体験がH ZETT Mによって提供されるとの事。どんな事からもハッピーを届けようとする、優しくも熱い思いが感じられる青鼻鍵盤魔術師H ZETT Mを要注目だ。
■LIVE
H ZETT M”ピアノリサイタル - 師走の舞 -”
12/13(木) 東京:サントリーホール ブルーローズ
問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00—3337
12/20(木) 大阪:ザ・フェニックスホール
問合せ:キョードー大阪 06-7732-8888
OPEN 18:00/START 19:00
前売¥4,500 / 当日¥5,000
※全席指定・TAX IN
9/29(土)チケット一般発売開始!!
■INFORMATION
H ZETT ISM ピアノと映像で世界の子ども達に音楽の楽しさを伝える番組プロジェクト・ファンの支援でつくる前代未聞の映像制作プロジェクトは10/21まで公開プロジェクト・ページ http://wesym.com/project/profile?project_id=70
■OFFICIAL
H ZETT M Official Website http://www.worldapart.co.jp/hzettm/
H ZETT M Official Twitter https://twitter.com/H_ZETT_M
H ZETT M Official YouTube http://www.youtube.com/user/hzettmofficial/
H ZETT M ニコニコ動画 コミュニティ
http://com.nicovideo.jp/community/co1648899
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