Overseas
MOGWAI
2011年02月号掲載
Member:Barry Burns(Gt, Flute&Key)
Interviewer:沖 さやこ
-『Mogwai Young Team』をプロデュースしたPaul Savageと組むのは約14年振りですね。
彼が最近手がけた作品が凄く良かったから声を掛けたんだ。彼のスタジオも好きで、今回のレコーディングも半分くらいはそこでやったよ。Paulはアルバムを形作るのがすごく上手くなって、音質のコントロールも上達したと思う。彼は他人を落ち着かせる存在でもあって、一緒にいて楽しい人。音楽をレコーディングすることに対する愛情もしっかり持ってるしね。
-若者をフィーチャーしたタイトルや、Paulとのタッグなど、メンタル的に原点回帰のような含みを持たせているのかな?と思う部分もあったりしました。
どうだろうなぁ。俺個人は、“原点回帰”的アプローチが好ましいと思ったことはないよ。だって、それって後退してるみたいだろ?
-成程。
このアルバムはそうじゃない。音楽的にすごく複雑に作り込んだ作品だし、これが1stアルバムでそうだったかと言えばそうではないからね。
-確かに。これまでのMOGWAIの作り上げたものがあってこその作品ですね。今回のレコーディング、ベルリン在住のBarryさんとニューヨーク在住のJohnさんは、スコットランドに住んでいるメンバーとデモでやり取りなさったとのことですが……それはつまり実際お会いになっていないということですよね。個人的には意思疎通が難しそうだなぁと感じたのですが。
お互いアイディアを交換し合って、ベルリンに構えた自分のスタジオで一人静かに作業する方法を採ったんだけど、これって実はすごく平和的だってことに気付いたんだ。自分のパートに集中するのにもってこいだよ。それが今回のアルバムにもプラスに働いたんじゃないかな。
-音を聞いている限り、逆に大きな余裕を感じたので感心しきりでした。Luke Sutherlandとも久し振りにコラボレーションですね。
Lukeがバンドに入ってくれればいいのに、って思ってるんだよね。彼みたいに沢山のアイディアを持っている人と作業をするのは本当に楽しい。Lukeはその善し悪し関係なしに、自分のアイディアを恐れずに見せてくれるし、そういう姿勢がものすごく好きだね。個人的に、俺が人生で出会った人の中でも最もクレイジーで、面白くて、賢い人だと思ってるよ。
-ラストに収録されている「You're Lionel Ritchie」は、どうしても気になってしまうタイトルでした。
ロンドンのヒースロー空港でたまたまLionel Ritchie本人に遭遇したんだ!ちょうどバルセロナで俺らのショウがあった次の日の朝だったんだけど、前の晩に飲みすぎちゃってたせいで、まだ完全に酔っ払っててさ。本人に対して『You're Lionel Ritchie(あんた、ライオネル・リッチーだね)』としか言えなかったんだ……メンバー全員大爆笑さ(笑)。その時の混沌とした意識を曲にした感じなんだよね。
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