Overseas
BLACK MOUNTAIN
2010年11月号掲載
Member:Joshua Wells(Dr&Key)
Interviewer:沖 さやこ
COLDPLAYのオープニング・アクトを務め、映画「スパイダーマン3」のサウンド・トラックに参加するなど、自国カナダ以外でも精力的な活動を繰り広げる5人組ロック・バンドBLACK MOUNTAIN。彼らが待望のサード・アルバム『Wilderness Heart』をリリースする。メンバー全員のソロ活動を経て作られた今作は、シアトルとLAの2箇所でレコーディングされた、初のプロデューサー起用作品。外界からの刺激をふんだんに受けたレコーディングは、彼らにどのような化学反応を及ぼしたのか?
-3rdアルバム・リリースおめでとうございます。2ndアルバム『In The Future』がリリースされた2008年から2年間の期間がありましたが。
その間は全員ソロ・プロジェクトやユニット活動をしてて、それ以外にも外部の活動をしたりしてたんだ。
-個々の活動を精力的に行っていたんですね。今作は、従来からBLACK MOUNTAINが持つ硬質な印象もあり、良い意味で非常にキャッチーかつポップな作品という印象があります。こういう作風になったキッカケはありますか?
キッカケは特になかったかな。今回のアルバムのために作曲やアレンジ、レコーディングをしていく中で、僕たちがグループとして向かっていただけなんだ。
-じゃあ特にコンセプトがあったわけでもないんですね。
今までも、ひとつのコンセプトに基づいてアルバムを作ったことはないんだ。でも、毎回アルバムの制作が終わってみると、あるひとつの“フィーリング”のようなものが最初から最後まで貫かれてるな、って気付くんだよね。今回の無意識的なテーマは“孤独”、それから“人間と自然の分離”かな。今回、元々あるアイデアから余分なものをギリギリまで削ぎ落として、もっとも簡潔な形で表現するということに初めてトライしたんだ。『In The Future』での壮大さや広がりは影をひそめて、より率直なフィーリングの作品になったと思う。
-なるほど。ちなみに制作期間はどれくらいですか?
『Wilderness Heart』はこれまでで一番制作期間が短かったよ。リハーサルからアレンジ、レコーディングまで、4ヶ月くらいで終わらせたからね。
-全てで4ヶ月とは!スケジュール的にもかなりハードな気もしますが。
でも今回はとにかく、アルバム制作だけに集中してその期間は他のことは何もやらない、ってことにしたんだ。
-今回のレコーディングがシアトルとLAで行われているのも、制作に集中したいという理由ですか?
そうだね。カナダにいると付き合いだとか仕事だとか日常生活のいろんな煩雑なことが多いんだけど、海外でレコーディングしたらそういうものから離れられたんだ。だからとにかくアルバムを完成させることに集中できたよ。あとそれ以外の理由だと、LAとシアトルに、一緒にやりたいと思った人達がいたからさ。
-そうですね、今回は初のプロデューサー起用ということで。
最初は、バンド外の人間が「もっとこうしたほうが良い」っていうことに自体、居心地が悪かった。ただ、それでもトライする価値はあるって感じたんだ。外部の人間と一緒にやることによって、自分たちにとって驚くような何かが生まれることもある。
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