Overseas
HOT LITTLE HANDS
2010年02月号掲載
Member:Tim Harvey(Vo&Gt)
Interviewer:佐々木 健治
オーストラリアはメルボルンから登場したHOT LITTLE HANDS。80’sもグラムもガレージも自由に横断する彼らだが、そこにはオーストラリアのバンド特有の自由で大胆な発想と豪胆さを備えたロックンロールの伝統が感じられる。スタイルは違えども、オーストラリアのバンドは同じDNAを備えているのだろう。地理的要因も風土的要因もあるだろうが、こういう一筋縄ではいかない面白さを持ったバンドがほぼ毎年出てくるのだから、恐れ入る。豪快なロックンロールもステップを刻まずにはいられないキュートなポップ・ソングも詰まったデビュー・アルバム『Dynamite In Black & White』で日本に登場するHOT LITTLE HANDSにメール・インタビューを行った。
-はじめまして。日本のWEB&フリーマガジンのSkream!といいます。今回、日本では初のリリースとなるので、バンドのプロフィールから教えて下さい。
Hi Skream! HOT LITTLE HANDSです。僕達は元々、2005年に夏のパーティーや倉庫みたいなところで始めたのがきっかけで、バンド活動をしているんだ。
それ以降、雑誌の立ち上げ、フェス、ファッション・ショーといったイベント等にも出て、オーストラリアをツアーしたり、一度ニュージーランドにいったりしているよ。メンバーを紹介すると、
Vocals and guitar: Tim Harvey
Keyboards, vocals and percussion: Brigitte Hart
Keyboards, vocals, trumpet: Raphael Hammond
Bass: Royce Akers
Drums and vocals: James Harvey
-いつ頃、どういった経緯でHOT LITTLE HANDSを結成したのでしょうか?
バンドが現在に至るまでは、まず、自分(Tim)がギター、キーボードを使って曲を作り始め、Jamesと妹のChina達と一緒に歌い始めて、そのうちにRaphaelとRoyceが加わったというわけ。2008年にChinaが脱退して、Brigitteに加わってほしいと伝えたところ、現在のラインナップになったんだ。
-メンバー皆さんの音楽的バックボーンを教えてもらえますか?
バンドのルーツは、David Bowie、BLUR、THE EASYBEATS、Bob Marley、Frank Zappa、 STEREOLAB、CAN,Iggy Pop、BEASTIE BOYS、THE KINKS、 INXS, THE BEATLES、BLONDIE、MY BLOODY VALENTINE、THE CHEMICAL BROTHERS、THE CURE、 Timbalandといったところかな。
-今回日本でリリースされる『Dynamite In Black & White』は、とてもポップで魅力的な作品だと思います。HOT LITTLE HANDSのデビュー・アルバムでもあるわけですが、今振り返ってみてこのアルバムの出来には満足されていますか?
自分たちでも大好きな『Dynamite In Black & White』が日本でリリースされるのはとってもエキサイティングだね!
レコーディングはハードな面もあったけど、基本的には音楽をプレイするのが大好きなので、とても楽しんでやることができたよ。とにかく納得のいくものにしたかったんだ。
-アルバム制作はどのように進めていったのでしょうか?
Frank Tedasというプロデューサーと一緒に仕事したんだけど、メルボルンにある古いスタジオでまず10日間レコーディングして、その後当時住んでいたウェア・ハウス(倉庫)にヴォーカル・ブースを建てて、そこで最後に仕上げをしたんだよ。『Dynamite In Black & White』の曲の中で、Frankのスタジオで録ったタップ・ダンスとタイプライター・ソロがあったり、僕たちの友達であるQuaはエレキ・シタールのソロを弾いてくれているんだ。
LIVE INFO
- 2025.04.27
-
原田郁子(クラムボン)
Keishi Tanaka
sumika
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
BLUE ENCOUNT / SUPER BEAVER / 四星球 / ENTH ほか
The Ravens
FUNKIST
"ARABAKI ROCK FEST.25"
THE KEBABS
GANG PARADE
ヒトリエ
緑黄色社会
サカナクション
"nambar forest'25"
Bray me
FINLANDS
Ayumu Imazu
渡會将士
Bimi
HY
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Baggy My Life / Am Amp / Comme des familia
オニザワマシロ(超☆社会的サンダル) / 名雪(Midnight 90's)
Subway Daydream
THE BAWDIES
fox capture plan
トゲナシトゲアリ×ダイヤモンドダスト
Ado
MyGO!!!!! × Ave Mujica
- 2025.04.28
-
緑黄色社会
ラブリーサマーちゃん
ずっと真夜中でいいのに。
CUTMANS
Bimi
FRONTIER BACKYARD × illiomote
never young beach
- 2025.04.29
-
sumika
fox capture plan
10-FEET / THE ORAL CIGARETTES / 04 Limited Sazabys / Maki ほか
眉村ちあき
とまとくらぶ
FUNKIST
Omoinotake
ねぐせ。
大橋ちっぽけ
The Ravens
Ochunism
ずっと真夜中でいいのに。
豆柴の大群
フラワーカンパニーズ
超☆社会的サンダル
HY
mudy on the 昨晩
WANIMA
yutori
荒谷翔大 × 鈴木真海子
Newspeak
"JAPAN JAM 2025"
GANG PARADE
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
Laura day romance
amazarashi
- 2025.04.30
-
とまとくらぶ
超☆社会的サンダル
桃色ドロシー
THE YELLOW MONKEY
- 2025.05.01
-
PEDRO
ラブリーサマーちゃん
Hump Back
ザ・クロマニヨンズ / Ken Yokoyama / マキシマム ザ ホルモン
詩羽×崎山蒼志
Rhythmic Toy World
Maki
- 2025.05.02
-
PEDRO
[Alexandros]
indigo la End
WHISPER OUT LOUD / Good Grief / CrowsAlive / UNMASK aLIVE
あいみょん
斉藤和義
ザ・クロマニヨンズ / Ken Yokoyama / マキシマム ザ ホルモン
四星球
KiSS KiSS
THE SPELLBOUND
fhána
緑黄色社会
Omoinotake
Shiggy Jr.
フラワーカンパニーズ
- 2025.05.03
-
PIGGS
ExWHYZ
[Alexandros]
サカナクション
Baggy My Life / Am Amp / Comme des familia
奇妙礼太郎 × 君島大空
あいみょん
斉藤和義
ASP
WHISPER OUT LOUD / Good Grief / CrowsAlive / UNMASK aLIVE
アーバンギャルド
"JAPAN JAM 2025"
TOKYOてふてふ
"VIVA LA ROCK 2025"
- 2025.05.04
-
ACIDMAN
NakamuraEmi
サカナクション
清 竜人25
ASP
Baggy My Life / Am Amp / Comme des familia
ザ・クロマニヨンズ / Ken Yokoyama / マキシマム ザ ホルモン
リュックと添い寝ごはん / クジラ夜の街 / ケプラ / ミーマイナー(O.A.)
"JAPAN JAM 2025"
INORAN
ぜんぶ君のせいだ。
"VIVA LA ROCK 2025"
RAY
"革命ロジック2025"
- 2025.05.05
-
ExWHYZ
渡會将士
Plastic Tree
Bye-Bye-Handの方程式
Redhair Rosy
斉藤和義
ヒトリエ
私立恵比寿中学
"JAPAN JAM 2025"
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
緑黄色社会
"VIVA LA ROCK 2025"
豆柴の大群
- 2025.05.06
-
ビレッジマンズストア
Lucky Kilimanjaro
斉藤和義
ヒトリエ
CYNHN × タイトル未定 × fishbowl
Baggy My Life / Am Amp / Comme des familia
超☆社会的サンダル
LACCO TOWER
"VIVA LA ROCK 2025"
- 2025.05.08
-
オレンジスパイニクラブ
BLUE ENCOUNT
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
DeNeel
Maki
緑黄色社会
SUPER BEAVER
柄須賀皇司(the paddles)
ORCALAND
ヤングスキニー
WANIMA
- 2025.05.09
-
THE BACK HORN
Creepy Nuts
a flood of circle
BLUE ENCOUNT
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
WtB
DeNeel
SUPER BEAVER
Rhythmic Toy World
MAN WITH A MISSION
ねぐせ。
オレンジスパイニクラブ
大森靖子
Organic Call
GLASGOW
CNBLUE
- 2025.05.10
-
The Biscats × Ol'CATS
never young beach
The Ravens
ネクライトーキー
ずっと真夜中でいいのに。
コレサワ
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
HY
sumika
Baggy My Life / Am Amp / Comme des familia
Keishi Tanaka
ポップしなないで
Mr.ふぉるて
Rhythmic Toy World
Plastic Tree
ヤバイTシャツ屋さん
indigo la End
ヒトリエ
緑黄色社会
Bimi
"GAPPA ROCKS ISHIKWA"
GANG PARADE
SCOOBIE DO
斉藤和義
東京スカパラダイスオーケストラ
あいみょん
"METROCK2025"
FINLANDS
fox capture plan
CNBLUE
a flood of circle
No Buses
- 2025.05.11
-
The Biscats × Ol'CATS
ネクライトーキー
THE BACK HORN
ずっと真夜中でいいのに。
The Ravens
HY
sumika
indigo la End
ORCALAND
Keishi Tanaka
ヤングスキニー
BLUE ENCOUNT
山内総一郎×斎藤宏介
渡會将士
古舘佑太郎 × 田村晴信(171)
US
Plastic Tree
ヤバイTシャツ屋さん
VOI SQUARE CAT
NakamuraEmi
Bimi
ADAM at
SCOOBIE DO
斉藤和義
Creepy Nuts
flumpool
ヒトリエ
fox capture plan
四星球
私立恵比寿中学
忘れらんねえよ / 超☆社会的サンダル / Conton Candy / KALMA ほか
Ayumu Imazu
フラワーカンパニーズ
DIALOGUE+
BIGMAMA
People In The Box
Bray me
MARiA(GARNiDELiA)
WtB
あいみょん
"METROCK2025"
清 竜人25
Mellow Youth
- 2025.05.12
-
US
RELEASE INFO
- 2025.04.27
- 2025.04.28
- 2025.04.30
- 2025.05.02
- 2025.05.03
- 2025.05.07
- 2025.05.09
- 2025.05.14
- 2025.05.16
- 2025.05.21
- 2025.05.23
- 2025.05.28
- 2025.05.30
- 2025.06.01
- 2025.06.04
- 2025.06.11
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
Bimi
Skream! 2025年04月号