Overseas
ARMS AND SLEEPERS
Member:Mirza Ramic / Max Lewis
Interviewer:佐々木 健治
彼等にとって日本デビューとなるセカンド・アルバム『Matador』で僕もARMS AND SLEEPERSの音楽に初めて触れることになった。この『Matador』というアルバムには、アンビエントを土台とした、とても映像的で美しいサウンド・トリップが用意されている。多彩なゲスト・ヴォーカルとともに構築されていく、物語のような世界観を持った『Matador』について、インタビューを行った。
-初めまして。日本のフリー・マガジン『Skream!』です。まずはARMS AND SLEEPERSがどういうバンドなのか、自己紹介をお願いしたいのですが、お二人はいつ頃から一緒に活動をされているのですか?
Mirza Ramic (以下、M.R.):インタビューありがとう!Maxと僕は高校以来の友人なんだけど、一緒に音楽活動を始めたのは大学に入った時、2002年くらいかな。それから二人していろんなバンドで演奏してきて、2006年の夏に僕らだけで音楽をやることに決めたんだ。それがARMS AND SLEEPERSの始まりだよ。
-どんなアーティストに影響を受けて、音楽活動を始められましたか?
M.R.:僕ら二人とも、結構長いこと音楽に関わってきた。Maxがギターを始めたのは10歳の時で、僕がピアノを始めたのが7歳の時。今まで自分達が夢中になって聴いてきたフィルム・スコアやバンドからは、様々な影響を受けていると思う。僕らは大の映画ファンだから、特に映画からの影響が大きいね。「トーク・トゥ・ハー」、「ラン・ローラ・ラン」、「アナとオットー」、「アメリ」を始めとする映画とそのサウンドトラックが、僕らの創作活動において重要な役割を果たしているよ。バンドやミュージシャンで影響を受けたのは、Air、Boards Of Canada、Sigur Ros、Max Richter、Anita Bakerなどかな。
-もともと、『Matador』のような美しいアンビエントなサウンドを標榜していたのでしょうか?
M.R.:何か明確に標榜してきたものがある訳じゃなくて、音楽を創る上で達成したい大枠の考えがあるくらいさ。僕らのでき得るベストの音楽を創れるように、常に自らを追い込んでいるんだ。僕らは結構自分自身に厳しいタイプだから、今回『Matador』にしても過去の作品にしても、可能な限り完璧なサウンドが完成したと思えるまで、とにかく多くの時間と努力を注いできた。『Matador』は、数年に渡る音楽活動の末に自然に生まれた作品であり、僕らが人として成熟してきたことの証でもあると思うよ。
-今回のセカンド・アルバム『Matador』で日本デビューとなります。とても深みのある温かい作品ですね。『Matador』のコンセプトを教えていただけますか?
M.R.:『Matador』は、Maxと僕がこの3年の間にバンドとして経験してきたことへの回答みたいなもの。国内外を巡るツアーや、継続的に行ってきた楽曲制作、そして新しい人達とのたくさんの出会いを通して、僕らは確実に変化をしてきたし、良い思い出や悪い思い出なんかも全て記憶に留めている。その結果として生まれたのが『Matador』なんだ。音楽とアートワークを含めたこのアルバム全体には、独特のノスタルジックな雰囲気があるよね。別に、これが必ずしも良いとか悪いとかっていうことではなくて、これこそ僕らがバンドや個人として経験したことへのありのままのリアクションというわけだよ。
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