Overseas
ARMS AND SLEEPERS
Member:Mirza Ramic / Max Lewis
Interviewer:佐々木 健治
-あなた達の音楽性は『Matador』という勇猛なタイトルから抱くイメージとはまた違いますよね。このアルバム・タイトルはどういう意味を持っているのでしょう?
Mirza Ramic (以下、M.L.):それは興味深い視点だね。僕らはMatadorの勇猛な部分より、むしろピカソやアルモドバルの作品で描かれていたようなミステリアスで優雅な側面を思い描いていた。さらに言うと、Matadorが常に関わっている“生と死の過程”というものに、興味をそそられたっていうのもあるな。
-エレクトロニックなサウンドとアコースティックな楽器を融合させた、とても美しいアルバムですね。楽曲制作は、どういう風に行われたのでしょうか?
M.L.:このアルバムも過去のリリースも、ある部分では似たような方法で制作が進んだ。二人が個別に出してきたアイディアを後で一緒に練り上げていくこともあるし、二人とも全くアイディアを持たない状態から一日中二人で制作にかかることもある。『Matador』が他のアルバムと異なる点は、やはりたくさんのゲストアーティストを迎えているところ。だから、僕らの曲について他のミュージシャンと話し合ったり、彼らが付け加えてくれたパートを元に実際に再アレンジをしてみたり、というのは、僕らにとって新鮮だったね。
-緻密にトラックとメロディ、コーラスが重なり合っていますね。作っていく上で、最も重視した点や、苦心した点は何でしょう?
M.L.:曲作りで最も苦心した点は(それが最も重視した点でもあるのだけど)、全体のアレンジ。その曲に適切な楽器が使われているかどうか、それぞれのパートの分量は丁度良いか、曲の長さはどれくらいが適当か・・・などの確認に、重点的に取り組んだよ。これも実は今までのアルバム制作とは違っている点なんだ。というのも、今回僕らは『Matador』を通してある一つの物語を語ろうとしていたから、各章をスムーズにつなげる必要があった。以前までは、曲の持つムードとか雰囲気をより重視していたおかげで、(これはあくまで個人的な意見だけど)今回ほど緻密な作業はあまり必要なかったんだよ。
-ピアノやアコーディオン、チェロからオルゴールまで様々な楽器を取り入れていますが、演奏も二人でしたのでしょうか?それとも、ミュージシャンを迎えて?
M.L.:ほとんど全ての楽器は僕ら自身で演奏している。違うのは、ヴォーカルと、ギターのほんの一部と、トランペットくらいかな。別に絶対に自分達で演奏しなきゃいけないなんて思ってはいないけど、他のミュージシャンとスケジュールを調整するのはなかなか難しいことだし、時間もかかり過ぎるからね。
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