DISC REVIEW
Japanese
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ランチブレイク
ナイスに恋して
前作から約4年ぶりのアルバムとなる本作は、サウンド・プロデュースをカメダタク(オワリカラ/YOMOYA/Key)が担当。グルーヴィ且つパワフルに展開される「バカと自由」や、ギター・リフが怪しげに躍る「おかしな夢」、浮遊感と激情的なサウンドが絡み合う「マスカレイド」、アコースティックな「いいのいいの」、温かみのあるサウンドで一音一音を柔らかく紡いでいく「暁鐘は鳴る」等、全11曲もれなく抜群にキャッチー。それと同時に、どれもオルタナティヴな香りが漂っていて、アレンジや展開に驚かされるものばかり。男女混声トリプル・ヴォーカルが織りなすポップ・ソングは、"進化したポップをドラマチックに体現する5人組"というバンドのキャッチコピー通りの出来栄えだ。(山口 哲生)
RELEASE INFO
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.12
- 2026.02.13
- 2026.02.17
- 2026.02.18
- 2026.02.20
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