DISC REVIEW
Japanese
-
-
高岩 遼
なにもない
平成生まれのヒップホップ・チーム SANABAGUN.、"NEW侍ロックンロールバンド" THE THROTTLEのフロントマン、さらには13人の表現者集団 SWINGERZの座長として、オリジナルなエンターテイメントを放つ高岩 遼。彼が2024年3月発表の「スターダスト」以来となる新曲をリリースした。実際はこの間、テクノ/ハウス・ユニット INFの"F"としても活動していたわけで、そこからの音楽的な飛距離に驚かされつつ、ジャズ・ヴォーカリストとしてのルーツ、1人の人間として意図せず横溢するパーソナルなブルースは一貫して彼の根本にあるもの。歌とピアノが一体になって呼吸し、生まれ育った町を歌うその有り様はキャリア史上最も剝き身の高岩 遼を映す。(石角 友香)
RELEASE INFO
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.13
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.25
FREE MAGAZINE

-
Skream! 2026年01月号
Cover Artists
KULA SHAKER





