DISC REVIEW
Japanese
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春ねむり
アトム・ハート・マザー
活動開始から1年、めきめきと頭角を現してきたポエトリー・ラッパー、春ねむり。追い風を感じながら、よりはっきりしたものに変わってきた確信のもと、J-POPシーンの、ど真ん中で勝負できるものを意識しながら作り上げた2ndミニ・アルバム。緊張感、切迫感に満ちたトラックメイキングは、シンセの音色をメインにしながら、幅を広げることもテーマのひとつに掲げ、「いのちになって」、「TOKYO CALLING」では生っぽいバンド・サウンドを取り入れている。後者の2ビートには驚かされるが、消えてしまいたいという誘惑に打ち勝ち、生きたいという欲求を歌い上げる「いのちになって」のメッセージとギター・ロック然としたトラックは、今後、彼女の表現の核になっていきそうだ。さらなる飛躍の予感!(山口 智男)
RELEASE INFO
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
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- 2026.02.25
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