DISC REVIEW
Japanese
2014年08月号掲載
-
-
the adonis
aufheben
名古屋を中心に活動中の4ピース・バンド、the adonisがインディーズ・デビュー作としてリリースするミニ・アルバム。静かに、且つダイナミックに「アウフヘーベン」で幕を開けてから、「ヘーゲルの手記」で幕を閉じるまで、とにかく彼らの楽曲が心地よく体中に染み渡ってくる。そして、なんといってもこのバンドで外せないのは、東(Vo/Gt/Cho)と小野(Vo/Gt/Cho)が繰り広げるツイン・ヴォーカルだ。それによって2人の歌声はより深みと力強さを増し、the adonisならではのハーモニーを鳴り響かせ、メロディ・センスが光る楽曲と美しく重なり合うことで"心地よさ"をさらに後押しする。抜群のグルーヴ感と、聴くものを惹き付ける音楽性を併せ持つ彼らの今後に期待だ。(小滝 詩織)
RELEASE INFO
- 2026.02.17
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.24
- 2026.02.25
- 2026.02.26
- 2026.02.27
- 2026.02.28
- 2026.03.01
- 2026.03.04
- 2026.03.06
- 2026.03.10
- 2026.03.11
- 2026.03.13
- 2026.03.17
FREE MAGAZINE

-
Skream! 2026年02月号
Cover Artists
Mori Calliope




