DISC REVIEW
Overseas
2014年05月号掲載
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TUNE-YARDS
Nikki Nack
この春はARCADE FIREのオープニング・アクトとしてUSツアーに帯同した、tUnE-yArDsことMerrill Garbus。カリフォルニアを拠点に活動をする彼女の面白さは、アーティスティックで実験性に富んだハイブリッドなサウンドを、カラフルで、子どもたちをもワクワクさせるようなリズミカルでハッピーな音楽へと昇華してしまうこと。トライバルなビートや、隙間のたっぷりとあるサウンド、多重性のあるコーラスを巧みに組み合わせながら、ダンサブルなハレのサウンドを生みだし、また変則ビートやポリリズムでチルアウトさせる。楽器は最小限、リズム、ビートのバリエーションで、これほど色のある世界が描けるものかと気づかされる。MVなどで窺える彼女のファンキーなキャラクター、そしてパワフルな歌もビートをポップに彩っている。(吉羽 さおり)
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