DISC REVIEW
Japanese
2014年03月号掲載
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ORESKABAND
BEST(2003-2013)
幼馴染で中学のブラスバンド部のメンバーを中心に結成され、昨年10周年を迎えたバンドのキャリア初となるベスト・アルバム。今でこそ10代の女性バンドがデビューすることは珍しくないが、才能によりキャリアをブチ破って出てきたオレスカバンドのデビューは当時衝撃的ですらあった。ホーン・セクションを配したバンド編成で、最初から唯一無二のオリジナリティを確立していた彼女たちの音楽性の変遷がわかる選曲で、「ピノキオ」のような王道のスカと2013年作品「それは勝手な理論」のK-POPばりのエレクトロ・ダンス・ポップの対比に時代を感じて面白い。昨年もアメリカ・ツアー、ブラジルでのライヴを敢行するなど世界を股にかけて活躍するバンドの逞しさがギッシリ詰まった1枚。カッコイイ!(岡本 貴之)
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