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仙台発の超ロック・バンド 物品販売、本日3/4リリースの2nd EP『リベコベンジ』よりリード曲「心外」MV公開。初の仙東阪ツアー開催。新アー写も
2026.03.04 20:50
仙台発の超ロック・バンド 物品販売が、自分が自分でいるために本音を綴った5曲入りの2nd EP『リベコベンジ』を本日3月4日にリリースし、リード曲「心外」のミュージック・ビデオを公開した。
心外 - 物品販売
物品販売は、同期を使用したネット・カルチャーを感じるデジタルなサウンドと、轟音なロック・サウンドをミックスしたアグレッシヴな独自のサウンドを武器に、仙台から全国へ幅広く活動。10代限定の音楽の甲子園"閃光ライオット2025"では、ファイナリストに選出され、Zepp DiverCity(TOKYO)のステージに登場し爪痕を残した。"TOKYO CALLING"や"MINAMI WHEEL"にも出演し、今後が期待される注目バンドだ。
前EP『まごころ』は自分の中の愛がテーマ、それに対して今作は"世界が憎いと思っているが、それが具体的には何かと聞かれると答えられない"あべこべな自分の気持ちがテーマとなっている。
他人の才能に対する妬みや嫉妬心を歌った「心外」。ネット上で言い争う様を見て感じた「電脳水槽」。愛されたいという気持ちが悪い方向に行く「タム責任」。"オトナ"と自分がテーマの「年齢と相応に深みも増してくらしいが」。自分の思いが伝わらない不通な気持ちを歌った「ツーツー屋」。これらの"リベンジ"がテーマとなった5曲で構成されており、一見するとただの皮肉に聞こえるが、これは悪ではなく希望がある故の叫びである。飲み込めない気持ちに無理をして、自分が壊れてしまう人が多い今の世の中に物品販売が放つ、最強の一枚がここに完成した。
本日公開された「心外」のミュージック・ビデオは、解釈を一歩踏み込み、"脈ありな雰囲気を醸し出す女性"に翻弄される男性目線の心情を描いているという。楽曲の持つ疾走感と、拗れた感情のコントラストが際立つ映像作品となっており、『リベコベンジ』の世界観を象徴する一曲として強い存在感を放っている。
併せてアーティスト写真も一新し、多くのライヴをこなしてきたメンバーの成長が見える一枚を公開した。
そしてEPのリリースを記念して、仙台、大阪、東京を回るバンドとして初めてのツアー"ヤリ返しのすゝめ"も開催される。チケットはTIGETにて発売中だ。
▼リリース情報
物品販売
2nd EP
『リベコベンジ』
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NOW ON SALE
UXCL-380/¥1,500(税込)
1. 心外
2. 電脳水槽
3. タム責任
4. 年齢と相応に深みも増してくらしいが
5. ツーツー屋
配信はこちら
▼ツアー情報
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"物品販売 pre. 初仙東阪ツアー「ヤリ返しのすゝめ」"
3月25日(水)仙台FLYING SON w/ カリカヌル女子子 / EMPTY DRUG / Calvan kaj budro
3月27日(金)大阪 心斎橋AtlantiQs w/ Viewtrade / スパノヴァ特急 / POOLS
4月5日(日)下北沢BASEMENT BAR w/ パキルカ / Junkie Machine / Navy HERETIC
[チケット]
■発売中
仙台│大阪│東京
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