Japanese
打首獄門同好会、北米ツアー直前に初の全編英詞曲「I wish I could speak English」リリース&MV公開。初代VJ ナマハゲが作詞面サポート。ゲスト・コーラスにバクシン参加
2026.02.28 12:00
打首獄門同好会が、バンド初の全編英詞による新曲「I wish I could speak English」を配信リリース。さらにミュージック・ビデオも公開された。
MV
ジャケットおよびミュージック・ビデオのイラストを手掛けたのは、アメコミタッチの作品を多数手掛けるイラストレーター イワイヨリヨシ。アメコミタッチで描かれた打首メンバーのヴィジュアルとともに、新曲の世界観をより色濃く楽しめるミュージック・ビデオとなっている。
来月開催の北米ツアーに向けて制作された本作は、バンド初の全編英詞でありながら"英語の勉強が間に合わなくて話せない..."という切実な本音という矛盾をはらんだテーマ。北米ツアーへのモチベーションと現実のギャップを、打首らしくユーモラス且つ切実に描いた、英語版"生活密着型ラウドロック"だ。
全編英詞という新たな挑戦にあたり、打首獄門同好会の初代VJで、仕事でのアメリカ在住経験もあるナマハゲが作詞面での制作をサポート。歌唱時の発音指導もナマハゲが担当した。さらにゲスト・コーラスには、2024年にアメリカ・ツアーを共に回ったバックドロップシンデレラが参加している。
バンドとしての新境地とも言える本楽曲は、英語という新たなアプローチを取り入れながらも、打首獄門同好会ならではの生活密着型のテイストをしっかりと刻んだ作品に仕上がっている。
▼リリース情報
打首獄門同好会
デジタル配信シングル
「I wish I could speak English」
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NOW ON SALE
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▼ツアー情報
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3月8日(日) ロサンゼルス(カリフォルニア州)- The Echo
3月10日(火) フェニックス(アリゾナ州)- Crescent Ballroom
3月16日(月) アトランタ(ジョージア州)- Vinyl
3月18日(水) シカゴ(イリノイ州)- Reggies
3月20日(金) トロント(オンタリオ州)- Hard Luck Bar
3月22日(日) ニューヨーク(ニューヨーク州)- S.O.B.'s
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