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峯田和伸(銀杏BOYZ)&若葉竜也がLIZARDの名曲「宣戦布告」カバー。W主演務める映画"ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。"EDテーマに決定

2026.01.30 07:00

峯田和伸(銀杏BOYZ)&若葉竜也がLIZARDの名曲「宣戦布告」カバー。W主演務める映画"ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。"EDテーマに決定

今から22年前、ロック映画の金字塔となった、みうらじゅん原作/宮藤官九郎脚本/田口トモロヲ初監督作となった映画"アイデン&ティティ"。その系譜とも呼べる新たな音楽青春映画、田口トモロヲの10年ぶりの監督最新作"ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。"が3月27日に全国公開となる。
 
"アイデン&ティティ"が初めての演技ながらも初主演に大抜擢され、田口監督と運命的な出会いをきっかけに、今やミュージシャンとしてだけでなく唯一無二の個性を持つ俳優にもなった峯田和伸(銀杏BOYZ)と、同作をこよなく愛し、目標としてきたという今注目の俳優 若葉竜也の2人がダブル主演を務める本作。
 
エンディング曲は、ダブル主演を務める峯田和伸と若葉竜也がカバーする、劇中に登場するバンド TOKAGEのモデルとなったLIZARDの名曲「宣戦布告」に決定した。カメラマン役を演じる峯田がミュージシャンとしての本能を全開にし、若葉と本作だけのスペシャルなタッグを組み、魂を込めて歌い上げている。
 
このたび公開となった本ヴィジュアルには"そこになければ、自分たちで作ればいい"というコピーが添えられ、カメラを構える峯田和伸を中心に、若葉竜也、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、中島セナ、大森南朋等、豪華キャストが新宿ロフトの看板前に集結。日本の音楽史に革命を起こしたムーヴメントの当事者たちが一堂に会した、記念写真のようなカットが象徴的なヴィジュアルとなっている。
 

3.27公開 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』本予告
 
併せて公開となった本予告映像は"日本の音楽史を変えたのは、音に賭けた若者たち"というナレーションからスタート。ムーヴメントの中心的存在であるTOKAGEのヴォーカル モモ(若葉竜也)が実家で母親(神野三鈴)と交わす"あんた電車賃は?"、"ない。千円ちょうだい。"というパンク・ロックのイメージからかけ離れた等身大のやりとりをきっかけに、若者たちが自分の音を鳴らそうと必死にもがいた青春の日々が疾走感溢れる映像で描かれていく。何よりも"売れること"が求められる社会の中で、自分たちにとっての最高の音楽を追い求めるモモ、サチ(吉岡里帆)、未知ヲ(仲野太賀)、DEEP(間宮祥太朗)等。そして、"ちゃんとしているから"という理由でマネージャーに抜擢されたカメラマン ユーイチ(峯田和伸)。映像には、"売れたものがいいわけじゃないだろ"とモモがユーイチに苛立ちをぶつける場面や、ユーイチが"ちゃんとやれよ!!!!"とモモに怒鳴るシーン等、理想と現実の狭間でもがく若者たちの衝突も鮮烈に切り取られている。さらに、若葉竜也、仲野太賀、間宮祥太朗等による圧巻のライヴ・シーンをはじめ、"息子さんに逮捕状が出た"と警察がモモの実家を訪れる不穏な場面、S-TORA役の大森南朋や、"ごくつぶし"のヴォーカル ヒロミ役を演じる中村獅童等、ムーヴメントを取り巻く人々の姿も映し出され、青春の熱狂が観るものに迫ってくる。そして予告編のラストは、"解剖室"のヴォーカル 未知ヲ(仲野太賀)のコミカルなシーンで締め括られ、既成概念にとらわれず突き進んだ若者たちの情熱とエネルギーが伝わってくる。


 
▼映画情報
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"ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。"
3月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
監督:田口トモロヲ
原作:地引雄一「ストリート・キングダム」
脚本:宮藤官九郎
出演:峯田和伸 / 若葉竜也
吉岡里帆 / 仲野太賀 / 間宮祥太朗 / 中島セナ
神野三鈴 / 浜野謙太 / 森岡 龍 / 山岸門人
マギー / 米村亮太朗 / 松浦祐也 / 渡辺大知
大森南朋 / 中村獅童
音楽:大友良英
エンディング曲:「宣戦布告」(峯田和伸/若葉竜也)
企画製作/配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/streetkingdom
公式X:@streetkingdomjp
Instagram:@streetkingdomjp

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