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THE CHARLATANS、"新しい時代"告げる14thアルバム『We Are Love』10/31リリース決定。リード・シングルの表題曲配信スタート
2025.08.25 15:20
THE CHARLATANSが、通算14枚目となるスタジオ・アルバム『We Are Love』をBMGより10月31日にリリースすることを発表した。日本盤も同時発売が決定し、ボーナス・トラックも収録される。また、本作よりリード・シングル「We Are Love」の配信がスタートした。
今作『We Are Love』は、彼等の過去を受け入れながらも、未来へと向かう"新しい時代"を告げる作品となっている。リード・シングル「We Are Love」は、エネルギッシュ且つ軽やかなドラムとアンセミックなギターが特徴的な、人類への愛を歌うラヴ・ソング。フロントマンのTim Burgessはこの曲について、"お気に入りの映画のエンドロールで、オープンカーに乗って海岸をドライヴしてるような感覚"と表現している。ギタリストのMark Collinsは、"最初からいい感触で、アルバム全体の方向性を導いてくれる曲になった。最終的に1stシングルであり、タイトル曲でもあって、これから全てが形作られていった"と語る。
前回のリリースから8年はバンドにとって長いインターバル。コロナ禍や各メンバーのソロ活動、私生活の変化、そしてメンバー5人(Tim Burgess(Vo)、Martin Blunt(Ba)、Mark Collins(Gt)、Tony Rogers(Key)、Pete Salisbury(Dr))がヨーロッパ中に点在して暮らしていることも影響し、制作には時間がかかったが、そのぶん納得のいく最高のレコーディング・チームを組み上げることができたという。
プロデュースにはBlood OrangeやLightspeed Championの名義でも知られるDev Hynes、Rachel Chinouriri、Jessica Winter、Taahliahのプロデュースを務めたFred Macpherson(SPECTOR)、そしてTHE SMITHS、BLUR、THE CRANBERRIESも手掛けた伝説的プロデューサーであるStephen Streetを起用。エンジニアやミキサー陣も、オルタナ・ロック界の精鋭が揃っている。レコーディングは、彼等の歴史において象徴的な2つの場所であるウェールズのRockfieldスタジオと、チェシャー州ミドルウィッチにある自前のBig Mushroomスタジオで行われた。
Tim Burgessは"ハントロジー(過去の記憶や存在が現在に現れるという思想)やサイコジオグラフィ(場所の記憶や感情との繋がり)といった概念が、制作中ずっと頭の中にあった"と語る。Rockfieldスタジオに戻るのは5thアルバム『Tellin' Stories』の制作以来、およそ30年ぶり。かつてのキーボーディスト Rob Collinsがスタジオ近くで交通事故により急逝したのもその時期だった。今回の制作には、過去を敬い、乗り越え、新たに生まれ変わるという精神が込められている。バンドとしてのレガシーを大切にしながらもそれに縛られることなく、前進し続けるという意志の現れだ。
Timは、"ハントロジーやサイコジオグラフィの考え方を通して、Rockfieldに戻ることはすごく意味のあることだった。バンドに関わってきた全てのメンバーを敬い、自分たち自身とその歴史を感じながら新しいものを生み出す、そんな制作だった。"と語る。こうした内省の過程で気づかされたのは、"愛こそが、THE CHARLATANSを結びつけてきた原動力"だったということ。その想いは、アルバムに収録された全11曲にしっかりと息づいている。
▼リリース情報
THE CHARLATANS
14thアルバム
『We Are Love』
![]()
2025.10.31 ON SALE
UICB-15006/¥3,300(税込)
[BMG]
1. Kingdom Of Ours
2. We Are Love
3. Many A Day A Heartache
4. For The Girls
5. You Can't Push The River
6. Deeper And Deeper
7. Appetite
8. Salt Water
9. Out On Our Own
10. Glad You Grabbed Me
11. Now Everything
12. 5th House ※日本盤ボーナス・トラック
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リード・シングル
「We Are Love」
![]()
NOW ON SALE
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