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7月に来日公演控えるArlo Parks、2ndアルバム『My Soft Machine』よりPhoebe Bridgersフィーチャーしたニュー・シングル「Pegasus」公開

2023.05.10 20:00

7月に来日公演控えるArlo Parks、2ndアルバム『My Soft Machine』よりPhoebe Bridgersフィーチャーしたニュー・シングル「Pegasus」公開

グラミー賞2部門にノミネートされ、マーキュリー・プライズとブリット・アワードを受賞したイギリス出身のシンガー・ソングライター Arlo Parksが、親しい友人でコラボレーターのPhoebe Bridgersをフィーチャーしたニュー・シングル「Pegasus」を公開した。
 

Arlo Parks - Pegasus (Official Video) ft. Phoebe Bridgers
 
この繊細で美しいバラードは、5月26日にリリースされるニュー・アルバム『My Soft Machine』からの最後の試聴曲となる。
 
"「Pegasus」は初恋について歌ってる。初めて恋に落ちたときの恐怖について、 崖っぷちに立って向こうに美しい地平線が広がってるのが見えるのに飛び込むのが怖いっていう。 溢れんばかりの幸福感に包まれるような、そこに同時にメランコリーが一緒くたになって共存してるような感じにしたくて。そこから自分の好きなダンス・ミュージックを振り返ってみたときに、どの曲にも一抹の悲しさが含まれてることに気がついて。ハッピーな曲を作る秘訣は正直そこにあるんじゃないかって。もともとはインディー・ロック的な曲としてスタートしてるんだけど、そこから赤裸々すぎる曲に変化していった曲で。Frank Oceanの「White Ferrari」あたりにインスパイアされてるみたいな。そこからDuval Timothyの繊細なピアノと共に歌い出そうってことで落ち着いたの。今からバラードが始まるという合図として、悲しみが訪れることを予感させるような。 そこからサビのところである種のユーフォリア状態に突入していく。 歌詞ではまだ遠慮やよそよそしさを匂わせながらも、それとは対象的な溢れんばかりの幸福感に満たされるような曲になってる"とArloは語る。
 
ビデオは、「Blades」やArloのデビュー・アルバム『Collapsed In Sunbeams』の「Too Good」を手掛けたCompulsory FilmのBedroomが監督。
 
Arloはビデオについて、"焦土、埃、不在感など、砂漠の風景は、私の心の中で常に特別な場所だ。『Gerry』、『My Own Private Idaho』、『Paris, Texas』といった映画では、砂漠がそのキャラクターとして登場し、孤独やノスタルジア、自分の外の場所への旅を表現している。Bedroomは、超現実的な夢の風景と現実的な親密さを融合させるという素晴らしい仕事をし、これまで作った中で最もお気に入りのミュージック・ビデオになった"と語っている。
 
またArlo Parksの来日公演が決定。アルバムの発売を前にすでに東京公演はソールド・アウトとなっている。

 

▼リリース情報
Arlo Parks
2ndアルバム
『My Soft Machine』
TRANS700_cover.jpg
2023.05.26 ON SALE
TRANS700CDJ/¥2,750(税込)
 
1. Bruiseless
2. Impurities
3. Devotion
4. Blades
5. Purple Phase
6. Weightless
7. Pegasus Ft. Phoebe Bridgers
8. Dog Rose
9. Puppy
10. I'm Sorry
11. Room (Red Wings)
12. Ghost
13. Devotion (Acoustic) ※日本盤ボーナス・トラック
14. Pegasus (Acoustic) ※日本盤ボーナス・トラック
15. Jasmine (Jai Paul Cover) ※日本盤ボーナス・トラック

 

▼ライヴ情報
7月5日(水)恵比寿ガーデンホール ※SOLD OUT
7月6日(木)梅田CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00

 
https://www.arloparksofficial.com/