Overseas
GROUPLOVE、ニュー・アルバム『I Want It All Right Now』リリース決定。ダブル・シングル「Hello」&「All」MV公開
2023.03.24 12:40
GROUPLOVEが、ニュー・アルバム『I Want It All Right Now』のリリースを発表。インディーズの大手レーベル、Glassnote Recordsから初となるアルバムを7月7日にリリースする。
新アルバム発表と同時に、ダブル・シングル「Hello」と「All」と、それらのミュージック・ビデオが公表された。ビデオには、今回のアルバムの軸となるテーマが描かれており、グループのメンバーは特別仕様の5人で一体型スーツ(Nonja McKenzieによる)を着込んで登場する。ビデオで描かれる物語は、その後も続いていく。
GROUPLOVE - 「Hello, All!」 (Official Video)
ヴォーカル&キーボード担当のHannah Hooperが"レジスタンス・ポップ"と呼ぶ、生々しくも光り輝くサウンド上に構築された『I Want It All Right Now』。優しさと、好奇心と、厳しい自己発見が均等であることの矛盾を追求し、やがてリスナーは自身の直感の素晴らしさについて目覚める。
米アトランタを拠点とする彼らの特徴は、抑制されない自由な表現。アルバムのオープニング曲「All」では、ヴォーカル&ギター担当のChristian Zucconiが、嫌になるほど多くの満たされない欲望を並べ立ててから、その後、切望や欲求不満などの激しい感情を爆発させる。"あの曲は僕たちの問いかけです。「なぜ我々は手にしている以上の物を常に求めるのか"という"とズッコーニ。"我々の多くが外の世界に、ある種の評価や充実を求める繰り返しに陥っているけれど、全ては自身の中に既に存在している可能性が高いです"。
「Hello」は、レコーディングの最終日に録音されたトラック。言葉では言い表せないほどワクワクさせてくれる。"ベンと私はこの曲のデモを作りかけて、ずっと未完成のままだったのを、ちょっと手を入れてみようかと"とHooperは説明する。"すでにアルバムは完成していたので、私たちは凄く自由でカジュアルな気分で、どうなるかスタジオでやってみたんです。部屋に入って、その場でコーラスを書き上げて"。Zucconiがこう付け加える。"面白いのは、シンガロング調の軽快なムードの曲だけど、実はよく聴くと、歌われているのは喪失感や孤独について。人々にこっちを向いて、繋がりたいと切望しているのです"。
アルバムのプロデュースは、グラミー賞の受賞プロデューサーのJohn Congleton(DEATH CAB FOR CUTIE、WALLOWS、ST. VINCENT)が担当。GROUPLOVEにとっては通算6作目にあたり、Glassnote Recordsとの契約後初のリリースとなる。グループの主要ソングライターでありリード・ヴォーカリストである、HooperとZucconi夫婦の激しい転換期の中から本作は生み出された。"私にとってこの旅全体は、自分の周りの世界に何かを欲したり求めたりすることから始まり、次第に内側へと向かい、内面で起こっていることに目を向ける必要があるのだと気付かされました"とHooperは語る。感覚ニーズをもった娘を育てる経験をもとに制作されたこのアルバムの11曲は、外への探求から根源的な自己発見へと移行。楽曲は万華鏡のように変化し、各トラックには非常に温かく明確な洞察が備わっている。"私たちの娘は、私たちの教師であり、私たちの世界に対する見方を完全に変えました"とHooper。"私たちのバンドは結成当時から、人々の人生に喜びと、安心感や一体化をもたらすことを目指してきました。そして今、私たちが存在すると信じる愛の力を全ての人が感じて、皆で力を合わせる必要性をいっそう強く感じています"。
ミュージシャンであると同時に、ヴィジュアル・アーティストとしても長年活動してきたHooperによるアート作品は、過去にもアルバムのジャケットに用いられてきた。本作のレコーディング中に、彼女はこのアルバムの感情の起伏を具現化する女性像を自身が描いていることに気づき、それが本作のアートワークに使用されている。
▼リリース情報
GROUPLOVE
ニュー・アルバム
『I Want It All Right Now』
![]()
2023.07.07 ON SALE
1. All
2. Cheese
3. Malachi
4. Hello
5. Eyes
6. Billie
7. Tryin'
8. Cream
9. Francine
10. Climb
11. Wall
配信はこちら
関連アーティスト
GROUPLOVELIVE INFO
- 2026.02.03
-
MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
- 2026.02.04
-
有村竜太朗
bokula.
MY BLOODY VALENTINE
may in film
KANA-BOON
LEGO BIG MORL
AUTECHRE
桃色ドロシー
フラワーカンパニーズ
- 2026.02.05
-
有村竜太朗
Nikoん
bokula.
ハク。
umbrella
AUTECHRE
ザ・クロマニヨンズ ※振替公演
Age Factory × シンガーズハイ
LiVS
a flood of circle
桃色ドロシー
- 2026.02.06
-
the band apart
Nikoん
ハク。
YOGEE NEW WAVE
DENIMS
CENT
SOMOSOMO
KANA-BOON
"DREAMLAND - ALL NIGHT GIG & PARTY -"
小林私
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.07
-
the telephones
bokula.
コレサワ
Vaundy
夜の本気ダンス
Dannie May
マカロニえんぴつ
SUPER BEAVER
ZAZEN BOYS
Who-ya Extended
ラックライフ
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
Chimothy→
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
SCANDAL
千也茶丸
桃色ドロシー
The Florist
S.Yuya(シド)
YOGEE NEW WAVES
mudy on the 昨晩
tacica × The Novembers × People In The Box
ハンブレッダーズ
鶴
eill
- 2026.02.08
-
bokula.
Dannie May
Vaundy
Nikoん
おいしくるメロンパン
the band apart
夜の本気ダンス
the telephones
マカロニえんぴつ
the paddles
cowolo
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
ハンブレッダーズ
SUPER BEAVER
めいちゃん
クジラ夜の街
SCANDAL
Hakubi
千也茶丸
Lucky Kilimanjaro
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
KANA-BOON
NEK!
ART-SCHOOL
The Biscats
Mega Shinnosuke
Organic Call / Laughing Hick / kobore / Ivy to Fraudulent Game ほか
Dear Chambers
恋せよ男子2026
- 2026.02.09
-
DURAN
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.11
-
NEE
SCANDAL
桃色ドロシー
the paddles
bokula.
the telephones
Nikoん
DURAN
マカロニえんぴつ
PIGGS
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
めいちゃん
cowolo
DURDN
TOMOO
Homecomings
SAKANAMON
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
有村竜太朗
SHISHAMO
WurtS
Bray me
トゲナシトゲアリ
ART-SCHOOL
怒髪天
- 2026.02.12
-
DURAN
THE BAWDIES
Nikoん
This is LAST × プッシュプルポット
ZAZEN BOYS
MONO NO AWARE × Dos Monos(Band Set) × Gotch Band(O.A.)
- 2026.02.13
-
ハンブレッダーズ
ガラクタ
桃色ドロシー
ハク。
くるり × 空気階段
モノブライト
the band apart
VII DAYS REASON
東京初期衝動
NOMELON NOLEMON
eastern youth
Keishi Tanaka
Bray me
Re:name
milet
BRADIO
- 2026.02.14
-
YOGEE NEW WAVES
"KANOA MEGA BROCK FES 2026"
CYNHN
トゲナシトゲアリ
KANA-BOON
マカロニえんぴつ
bokula.
ハンブレッダーズ
桃色ドロシー
東京スカパラダイスオーケストラ
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
SCANDAL
a flood of circle
片桐(Hakubi)
夜の本気ダンス
cinema staff × bacho × さよならポエジー
古墳シスターズ
松永天馬(アーバンギャルド)
tacica × The Novembers × People In The Box
VII DAYS REASON
フラワーカンパニーズ
DeNeel
クジラ夜の街
めいちゃん
milet
Academic BANANA
shallm
THE BOHEMIANS
ザ・クロマニヨンズ
Vaundy
- 2026.02.15
-
KANA-BOON
THE BACK HORN
桃色ドロシー
マカロニえんぴつ
cowolo
cinema staff ※振替公演
フラワーカンパニーズ
東京スカパラダイスオーケストラ
the paddles
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
East Of Eden
a flood of circle
Dannie May
DeNeel
tacica × The Novembers × People In The Box
bokula.
ガラクタ
ラックライフ
Base Ball Bear
松永天馬(アーバンギャルド)
SHISHAMO
DENIMS
めいちゃん
BRADIO
Girls be bad / LiVS / O-VER-KiLL / PIGGS / POPPiNG EMO ほか
Nikoん
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
古墳シスターズ
コレサワ
ザ・クロマニヨンズ
Vaundy
- 2026.02.16
-
Mac DeMarco
THE ORAL CIGARETTES
ROYEL OTIS
DENIMS
- 2026.02.17
-
KANA-BOON
bokula.
桃色ドロシー
Mac DeMarco
THE ORAL CIGARETTES
androp
ヤングスキニー
RELEASE INFO
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.12
- 2026.02.13
- 2026.02.17
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.25
- 2026.02.26
- 2026.02.27
- 2026.02.28
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号







