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夏フェス"LuckyFes"、7/15-17に国営ひたち海浜公園にて開催決定

2023.01.18 12:45

夏フェス"LuckyFes"、7/15-17に国営ひたち海浜公園にて開催決定

茨城放送が、7月15日、16日、17日に国営ひたち海浜公園にて夏フェス"LuckyFes2023"を開催することを発表した。また、2月1日12時から茨城放送チケット販売システム"いばチケ"で、先着300枚限定"3日間通し券の早期割引チケット(29,800円※税込)"の販売を開始する。
 

LuckyFes'23開催!
 
2022年7月23日、24日に初開催した"LuckyFes"は、"茨城のフェス文化の灯を消すな!"を合言葉に、2日間に3ステージで全67組のアーティストが出演。ロック、ポップス、ヒップホップなど音楽のクロスオーバーを魅力的に演出し、フレンズ(来場者)は茨城県、関東エリアを中心に、北海道から沖縄まで全国各地から約2万人が参加するなど、初開催としては異例となる規模で成功裏に終幕した。
 
2年目となる2023年夏は、"茨城のフェス文化の灯をつなげ!"を合言葉に、7月15日~17日の3連休での開催とし、会場は国営ひたち海浜公園。3日間でフレンズ(来場者)6万人を動員することを目標に準備を進めていくという。
 
"LuckyFes2023"も引き続き、"音楽と食とアートの祭典"として昨年の5つのコンセプトを踏襲し、さらにパワーアップして開催する。
 
■LuckyFes5つのコンセプト
1 グリーン:地球環境に徹底的に配慮して
2 クロスオーバー:多様なジャンルの音楽を提供し
3 テーマパーク:地元茨城の食や国内外のアートも楽しめる
4 ファミリー:子連れ、家族でも安心して楽しめる
5 安心安全:コロナ対策や熱中症対策を万全にする
 
プロデューサー体制も初回とほぼ同じ体制となる。総合プロデューサーには、茨城放送オーナーで茨城県出身の起業家である堀 義人が就任し、運営は矢澤英樹、企画はDJ DRAGONのそれぞれの分野の経験豊富なプロフェッショナルがサポートする体制となった。
 
また名称も、正式に"LuckyFes"と変更することを決定。これに伴い、ロゴマークもシンプルなバージョンとなる。さらにパワーアップして帰ってきた"LuckyFes"に期待しよう。

 
■LuckyFes総合プロデューサー 堀義人のメッセージ
LuckyFesがさらにパワーアップして、この夏に開催へ
昨年2022年1月5日、ROCK IN JAPAN FESTIVALの千葉移転という衝撃的な公表された2時間後に、「茨城のフェス文化の灯を消すな!」を合言葉に、独自フェスの開催を発表しました。日本最大級のフェスの開催地ではなくなることに対する茨城県民の文化面・精神面の影響力は大きく、地域経済に与えるダメージも甚大です。茨城の人たちを落胆させたくない、希望を持ってもらいたい――。そんな想いからLuckyFesの立ち上げを決定し、昨年初回にも関わらず2日間に3ステージで2万人ものフレンズを(観客)が参加して、無事に成功裏に閉幕することができました。
 
そして、2年目となる2023年は「茨城のフェス文化の灯をつなげ!」を合言葉に、昨年より更にパワーアップして開催します!LuckyFes2023は、7月15日(土)から17日(月・祝)まで3日間に3ステージで6万人のフレンズ参加を目指し、目標として掲げている「3年以内に日本3大フェスになる」を実現したいと思います。昨年 LuckyFesにご参加いただいたフレンズの皆さまには、一緒にLuckyFesをつくっていく仲間として、ぜひ多くの方々に感動を伝えるご協力をいただけると幸いです。
 
フレンズの皆様のご意見・ご要望を反映し、より多くの方々に楽しんでいただけるフェスとするべく、準備を進めています。多くの方々にお越しいただき、LuckyFesでお会いできますことを楽しみにしています。
 
この夏、LuckyFesで会いましょう(^^)/
 
LuckyFes総合プロデューサー
堀義人

 

▼イベント情報
"LuckyFes2023"
7月15日(土)、16日(日)、17日(月・祝)国営ひたち海浜公園
https://luckyfes.com/4645

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