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5 SECONDS OF SUMMERのヴォーカル Luke Hemmings、ソロ・デビュー・アルバム『When Facing The Things We Turn Away From』リリース。活動10年を振り返ったパーソナルな1枚に

2021.08.14 17:45

5 SECONDS OF SUMMERのヴォーカル Luke Hemmings、ソロ・デビュー・アルバム『When Facing The Things We Turn Away From』リリース。活動10年を振り返ったパーソナルな1枚に

5 SECONDS OF SUMMERのヴォーカル Luke Hemmingsが、ソロ・デビュー・アルバム『When Facing The Things We Turn Away From』を8月13日にリリース。同時に、Lukeが出演する新曲「Baby Blue」のヴィジュアライザーも公開となった。
 

Luke Hemmings - Baby Blue (Official Visualizer)
 
6月30日にソロ・デビュー曲「Starting Line」をリリースし、ソロ活動を開始したLuke。コロナ禍に制作した本作は、試験的なアプローチをするだけでなく、常に進み続けてきたこの10年を整理し、自分そしてアーティストとしての新たな一面と立ち止まって向き合う機会を彼に与えた。
 
2020年の3月にバンドとして4作目のアルバム『C A L M』をリリースした直後に世界的なロックダウンが始まったため、バンドとしてはすぐにまた新たな作品に取り掛かる欲がなかった。しかしこの時間をどう過ごせばいいのか、と考えた際に、自分が好きなことだから必要だと感じて曲を書き始めたという。本人は、"僕はこれまでずっと曲作りが好きだった。その点においては常に成長しようと努力している。僕の人生は音楽を中心にしているから、歌詞を書くことによって自分について学んだんだ。ほとんどの曲が現在についてだけど、何曲かは音楽業界の真っただ中にいる17歳の男の子の視点から書いている。それらの視点がこのアルバムでぶつかり合ってるんだ。グループではなく個人でつくりあげるのはチャレンジだったし、自然とグループとは別の作品になったけど、僕の新たな一部として5 SECONDS OF SUMMERと共存もしているんだ。"とコメント。彼がバンドを結成してから過ごしてきた年月を振り返りながら生まれたパーソナルな1枚は、過去にHarry Stylesなどを手掛け、グラミー受賞歴もあるプロデューサー/シンガー・ソングライターのSammy Witteと共に完成させた。
 
"もう長いことバンドを続けてきた。僕の人生のすべてなんだ。最初は、何か違うことをしなきゃというのを認めたくなかったんだ。メンバーは僕の兄弟だから。でも自分がなれる最高の作曲家になりたくて、自分で何かを作るというのは大きな一歩だったんだ。培った新たなスキルをバンドに活かせるのは、とてもありがたいよ。"そう語るLukeのコメント動画も到着している。

 

 


▼リリース情報
Luke Hemmings
ソロ・デビュー・アルバム
『When Facing The Things We Turn Away From』
luke_hemmings_when_facing_the_things_we_turn_away_from.jpg
NOW ON SALE
 
1. Starting Line
2. Saigon
3. Motion
4. Place In Me
5. Baby Blue
6. Repeat
7. Mum
8. Slip Away
9. Diamonds
10. A Beautiful Dream
11. Bloodline
12. Comedown
 
配信はこちら

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