Japanese
RADWIMPS、震災と寄り添い続けた10年を描いた特集番組"3.11 10年 そしてこれから"NHK総合で3/13放送決定
2021.03.03 16:00
東日本大震災から10年。RADWIMPSが震災と寄り添い続けた10年を描いた特集番組"3.11 10年 そしてこれから"が、NHK総合で3月13日に放送されることが決定した。
2011年東日本大震災が発生し、直後に義援金プロジェクト"糸色"を立ち上げたRADWIMPS。ミュージシャン、クリエイター、俳優陣などの共鳴と共に支援へと動き、その後、ほぼ毎年3月11日に被災地へ想いを馳せた新曲を映像作家 島田大介と制作した映像と共にYouTubeで届けてきた。
10年目となる今年、3月11日にこれまで発表した楽曲に新曲を加えたアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』をリリースするRADWIMPSがこれまでなにを感じ、なにを思い、なにを伝えたのか。この10年間を、バンドのフロントマン 野田洋次郎が本人の言葉で語る。対談相手は、NHKでも"福島をずっと見ているTV"に出演し、震災について強い信念のもと、継続的に活動を続けている福島出身の箭内道彦。番組内では、これまで、そしてこれからを想いRADWIMPSが1曲パフォーマンスする。
▼番組情報
NHK総合"3.11 10年 そしてこれから"
3月13日(土) 夜22時55分~23時30分(NHK総合/ NHKプラス同時・見逃し配信)
NHK"東日本大震災10年 特集ドラマ『あなたのそばで明日が笑う』"
3月6日(土)総合・BS4K 夜7時30分放送
作:三浦直之 (宮城県出身)
出演:綾瀬はるか 池松壮亮 土村芳 二宮慶多 / 阿川佐和子 高良健吾 ほか
主題歌:RADWIMPS「かくれんぼ」
音楽:菅野よう子
制作統括:磯 智明
プロデューサー:北野 拓
演出:田中 正
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/437329.html
(C)NHK
▼リリース情報
RADWIMPS
アルバム
『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』(読み:テンイヤーズ テンソングス)
2021.03.11 ON SALE
【CD+BD】
UPCH-20576/¥4,000(税別)
【CD+DVD】
UPCH-20577/¥3,500(税別)
【CD】
UPCH-20578/¥2,800(税別)
[CD収録曲]
白日 -10 years ver.-
ブリキ
カイコ
あいとわ
春灯
空窓
夜の淵
世界の果て
かくれんぼ
他新曲1曲を含む全10曲を収録
[BD/DVD収録曲]
白日
ブリキ
カイコ
あいとわ
春灯
空窓
夜の淵
世界の果て
他新曲を含む全9曲を収録
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これまでバンドを支えてくれたファンに対する感謝の気持ちを込め、RADWIMPSがリリースしたメジャー・デビュー10周年記念の両A面シングル。持ち前のミクスチャー・ロック感覚を、とことんアグレッシヴ且つトリッキーに、そしてスピーディに表現した「記号として」とフォーキー且つメロディアスに、この10年間を振り返った「'I' Novel」。後者はヒップホップを生バンドで演奏したようなダンサブルな魅力もある。その2曲に加え、歌と演奏を同時に一発録りした「お風呂あがりの」も収録。マンドリンとウッドベースを使ったドラムレスの正調フォーク・ナンバー。そんなイレギュラーとも言える曲も含め、バンドの懐の深さを改めて印象づける3曲。こういう感謝の表現のしかたがファンには1番嬉しい。(山口 智男)
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1年8ヶ月ぶりのニュー・シングルは、バンドのフロントマンである野田洋次郎が主演を務める映画"トイレのピエタ"の主題歌。その1曲のみ収録したところにこの曲に対する誠実な想いがうかがえる。余命3ヶ月を宣告された主人公が死を目前にして、ついに感じることができた生きることへの想いを詩的に歌い上げたバラード。ギターの弾き語りと思わせ、想いを吐き出しながら高ぶっていく主人公の気持ちを表現するようにストリングス、ピアノが加わり、最後はバンドの演奏とひとつになってドラマチックに盛り上がる。それにもかかわらず、聴き終わったあと、深い感動とともに残るのは静謐という印象。生と死を歌った壮絶なバラード。アンビエントな音響を意識したと思しきサウンド・メイキングも聴きどころだ。(山口 智男)
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