Overseas
USインディー・シーンを牽引するREAL ESTATE、3年ぶりとなるニュー・アルバム『The Main Thing』2/28リリース決定。新曲「Paper Cup」公開
2020.01.16 15:15
2009年のデビュー作『Real Estate』で注目を集め、2011年にはARCTIC MONKEYS擁する名門 Dominoからリリースした2ndアルバム『Days』が、Pitchforkで8.7点を獲得し"Best New Music"に選出されるなど一躍脚光を浴び、今ではUSインディー・シーンを牽引するバンドとして高く評価を得ているニュージャージー出身の5人組バンド、REAL ESTATE。2017年には"FUJI ROCK FESTIVAL"に出演するなど、ここ日本でも確固たる人気を築いてきた彼らが待望のニュー・アルバム『The Main Thing』を2月28日にリリースすることが決定。発表と合わせて新曲「Paper Cup」を公開した。
Real Estate - Paper Cup (feat. Sylvan Esso) (Official Video)
「Paper Cup」は、年を重ねた今、ミュージシャンになって、曲を作り、バンドで活動するという、10年以上前に描いた僕の夢が、ライフワークになり得るんだということに気づいた気持ちを表現してる。まわりを見渡すと、変化や発展を求め、新しい挑戦をし、でもある意味で型にはまった生き方をしてる。僕自身は、今の環境問題や世界情勢、安らぎのない社会の中で、アーティストでいることの不安定さを感じてる。
これは、人生で選んだ道に対して抱く疑問と、自分の行動の持つ意味についての曲だよ。
その答えは曲の中にはない。でも皮肉なことに、この作品を僕らにとって過去最高のもの作ろう本気で挑戦する中で、僕も、たぶん他のメンバー全員も、なぜこれを続けているのかを確認できたんだ。
―― Martin Courtney(REAL ESTATE)
デビューから10年にわたり、REAL ESTATEは暖かでありながら緻密なポップ指向の音楽を造り続け、他の誰にも真似のできない浮遊感あるメロディを追求してきた。前作『In Mind』では、ツアーに出たミュージシャンの非日常性を背景に、普通の日常への渇望が描かれたが、本作『The Main Thing』では、望んだはずの静かな暮らしに潜む不安と向かい合うことで、これまで以上に覚悟を持って音楽制作に打ち込んだ彼らの思いが反映されている。
ニューヨークで制作された本作は、代表作『Days』にも参加したKevin McMahonをプロデューサーに迎え、SYLVAN ESSOやTHE WALKMENのMatt Barrick、BRAZILIAN GIRLSのAaron Johnstonら、外部のミュージシャンがゲスト参加している。本作のアートワークは、ハードコア・ノイズ・ロック・バンド、BLACK DICEのBjorn Copelandが手掛けている。
このアルバムに全身全霊を込めて気づいたのは、人の心を打つ音楽作りこそが僕らにとってのカタルシスだということ。『The Main Thing』(大事なこと)は、自分のインスピレーションを追いかけること。そして周りの人々にもそうありたいと思わせるような憧れになることだ。このアルバムが自身や互いに対しての決意を新たにするきっかけとなってくればいい。僕らにとってそうであったように。
―― Alex Bleeker(REAL ESTATE)
▼リリース情報
REAL ESTATE
ニュー・アルバム
『The Main Thing』
![]()
2020.02.28 ON SALE
BRC-626/¥2,200(税別)
[BEAT RECORDS / DOMINO]
※ボーナス・トラック追加収録/解説書、歌詞対訳封入
1. Friday
2. Paper Cup (feat. Sylvan Esso)
3. Gone
4. You
5. November
6. Falling Down
7. Also A But
8. The Main Thing
9. Shallow Sun
10. Sting
11. Silent World
12. Procession
13. Brother
14. You (Live in Chicago 2019) ※Bonus Track for Japan
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