Japanese
RADWIMPS、自身が担当する新海 誠監督作品"天気の子"の音楽に稀代の女性ヴォーカル 三浦透子が参加決定。映画公開日7/19に主題歌含むニュー・アルバムもリリース
2019.05.25 08:00
7月19日より全国公開される新海 誠監督の新作"天気の子"の音楽をRADWIMPSが担当することが先日発表され、新海監督とRADWIMPSとの再タッグに話題騒然となっているなか、その音楽に新たな試みとして、気鋭の女性ヴォーカル 三浦透子を起用していることが明らかになった。
今回RADWIMPSと新海監督が再びタッグを組むにあたり、"お互い初めましての気持ちでやりましょう"、"前回とは違うことをやりましょう"と話していたという両者。その言葉どおり、だれもが予想していなかった"RADWIMPS×女性ヴォーカル"という新機軸に辿り着いた。
"僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい"というRADWIMPSの野田洋次郎(Vo/Gt/Pf)の発案のもと、1年ほどにもおよぶ期間をかけて、この映画の世界観を表現できる女性ヴォーカルを選定するオーディションが行われたという。
そして多数の候補者の中から、新海監督とRADWIMPSの心を掴んだのは、若手実力派として高い評価を得ている女優の三浦透子。松居大悟監督の"私たちのハァハァ"(2015年)で主演を務めるなど、映画やドラマではその表現力の高さが早い段階で注目されていたが、その唯一無二の歌声も耳目を集めることになるだろう。
"どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持つ"と、野田が称した圧倒的な存在感を放つその声、そして豊かな表現力で歌い上げる三浦の歌は、新たな感動を届ける。
そして、映画公開日に、同名映画のサウンドトラックでもあるRADWIMPSのニュー・アルバムのリリースも決定した。すでに公開されている映画"天気の子"予報(予告篇)映像で使用されている「愛にできることはまだあるかい」を含む、主題歌となるヴォーカル楽曲5曲と、27曲の劇伴が収録されている。
新海監督の新作"天気の子"は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を"選択"する物語。東京にやってきた家出少年 帆高が出会った、不思議な力を持つ少女 陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。
新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されているという。映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした主題歌5曲、劇中音楽が使用され、帆高と陽菜の心情を表現するかのように、RADWIMPSのメロディ、野田と三浦の歌声が、美しく繊細に描かれた"新海ワールド"に彩りを添える。
なお、今回の発表に寄せて野田、新海監督、三浦透子からコメントが届いている。
今回『天気の子』の音楽に携わらせて頂くことが決まった時、いくつか僕からも提案をさせて頂きました。その最初が「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というものでした。理由は前作とは異なる世界観にしたかったということと、女性ならではの、より大きな存在感でこの作品を包み込んでほしいと思ったからでした。そして1年ほどに及ぶオーディションをさせて頂くことになりました。
三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました。まだ何にも染まっていない荒削りながらもまっすぐなあの歌声で今回『天気の子』の楽曲を歌ってもらえたことは、この映画にとって幸福なことだったと思います。
この作品以降も彼女がどんな歌を歌っていくのか、とても楽しみです。
―― 野田洋次郎(RADWIMPS)
役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。三浦透子さんの声には、そんな印象を持ちました。
「透子さんの歌声が輝く瞬間を、この映画が輝く瞬間になるようにしよう。」
RADWIMPS とそう話しながら映画を組み立てていきました。皆さんに、映画館でその瞬間を確かめていただけたら嬉しいです。
―― 新海 誠監督
初めて「天気の子」のチームの皆さんにお会いしたとき、この作品にかけられた時間の重み、そしてなにより皆さんの作品への愛を強く感じました。その思いを、私の声に託してくださったこと、心より嬉しく思います。2ヶ月程かけて、野田さんのディレクションの元、ゆっくり丁寧にレコーディングをしていただきました。出来上がった曲が送られてきて、それを聴いて、私が歌って、また送られてきて、送り返して、となんだか手紙のやりとりをしているようで、とても楽しかったです。映画の中の二人をそっと見守り、そしてときにぐっと背中を押してあげるような、そんな優しい歌です。映画とともにこの楽曲が皆様に届けられる日を、楽しみにしています。
―― 三浦透子
■三浦透子
▼リリース情報
RADWIMPS
ニュー・アルバム
『天気の子』
2019.07.19 ON SALE
UPCH-20520 / ¥3,000(税別)
※同名アニメーション映画のサウンドトラック
[CD収録内容]
「愛にできることはまだあるかい」含む、主題歌5曲+劇伴27曲、全32曲収録
▼映画情報
"天気の子"
7月19日(金)全国東宝系公開
原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
©2019「天気の子」製作委員会
https://www.tenkinoko.com/
▼ツアー情報
"ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019"
6月8日(土)長野ビッグハット
6月9日(日) 長野ビッグハット
6月14日(金)アスティとくしま
6月22日(土)千葉 ZOZOマリンスタジアム
6月23日(日)千葉 ZOZOマリンスタジアム
6月29日(土)沖縄コンベンションセンター展示棟
6月30日(日)沖縄コンベンションセンター展示棟
7月5日(金)和歌山ビッグホエール
7月9日(火)大阪城ホール
7月10日(水)大阪城ホール
7月20日(土)北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
7月27日(土)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
7月28日(日)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
8月2日(金)CONVEX岡山
8月3日(土)CONVEX岡山
8月13日(火)マリンメッセ福岡
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