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水曜日のカンパネラ、コムアイ初出演映画"猫は抱くもの"特報公開。コムアイ作詞の劇中歌「マヨイガのうた」も明らかに

2018.03.08 08:00

水曜日のカンパネラ、コムアイ初出演映画"猫は抱くもの"特報公開。コムアイ作詞の劇中歌「マヨイガのうた」も明らかに

コムアイの映画初出演、水曜日のカンパネラとしても初めて劇伴を務める映画"猫は抱くもの"の特報映像が公開された。
 
"猫は抱くもの"は"ヘルタースケルター"以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演作であり、若手演技派俳優の吉沢 亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる作品で、6月23日に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。
 
本日公開された特報映像では、沢尻エリカ扮する沙織が、アイドル時代の歌って踊る姿と、アイドルの夢を断たれたあと、猫の良男(吉沢 亮)と平凡な日々を送る姿、峯田和伸演じるゴッホ、良男が"ねこすて橋"という猫の溜まり場で、出会う捨て猫のキイロ(コムアイ)など、各キャラクターが垣間見える映像となっている。
 
特報の後半では、水曜日のカンパネラが今回初めて手掛けた劇伴の中から、「マヨイガのうた」という楽曲が使用されている。この曲は、作詞をコムアイ、作曲をケンモチヒデフミが手掛けている。感情豊かにコムアイが歌う「マヨイガのうた」が特報の後半を優しく包み込んでいる。
 
映画"猫は抱くもの"特報

 

▼映画情報
"猫は抱くもの"
6月23日(土)より全国公開
【監督】犬童一心 "グーグーだって猫である"、"ジョゼと虎と魚たち"
【脚本】高田 亮 "そこのみにて光輝く"、"オーバー・フェンス"
【原作】"猫は抱くもの"(大山淳子著、キノブックス刊)
【出演】沢尻エリカ、吉沢 亮、峯田和伸、コムアイ(水曜日のカンパネラ)/岩松 了ほか
・水曜日のカンパネラが劇伴を担当
(c)2018 『猫は抱くもの』製作委員会
オフィシャルHP:https://nekodaku.jp/

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