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鬼才"SQUAREPUSHER"とロボット・バンド"Z-MACHINES"がコラボ。4/5に最新作『Music For Robots』リリース決定
2014.02.14 00:00
人間の身体能力の限界を超えた高度な音楽パフォーマンスの実現を目指し、3体のロボットで構成されたZ-MACHINESと、SQUAREPUSHERこと鬼才Thom Jenkinsonによるコラボレーション作品『Music For Robots』が、4月5日にリリースされる。
本プロジェクトの音楽プロデューサーを務める松尾謙二郎からプロジェクトへの参加を要請されたSQUAREPUSHERは、78本の指でギターを弾くギタリストと22個のドラムを叩くドラマーに生演奏させて作る音楽という未開の可能性に強く惹かれ、参加を快諾。"エモーショナルなマシーン・ミュージック"という未知の領域を切り開く楽曲として発表された「Sad Robot Goes Funny」は、SQUAREPUSHERが作曲し、Z-MACHINESによって演奏されるという形でコラボレーションを実現させた。
昨年7月の"FREEDOMMUNE 0<ZERO> ONE THOUSAND 2013"でその衝撃的なパフォーマンスが披露され、アジア最大の広告祭"Spikes Asia"でDIRECT部門金賞を受賞し、Z-MACHINESは第17回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品にも選出されている。
しかし、SQUAREPUSHERと日本の開発チームは、さらなる可能性を追求。今度はSQUAREPUSHERからの働きかけで、コラボレーションの継続が決定する。その後1ヶ月の間に新たに4曲が書き下ろされ、データのやり取りやレコーディングなどを経て完成したのが、最新作『Music For Robots』だ。音楽界の新たな未来を切り拓くであろう注目作をぜひチェックしてほしい。
なお、SQUAREPUSHERは今回のプロジェクトについて、以下のように語っている。
"このプロジェクトを通して、私が追い求めたのは"ロボットは感情に訴える音楽を奏でることができるのか"という疑問に対する答えだ。
私は以前から、Conlon NancarrowやLigeti Gyorgyの自動ピアノ作品を敬愛してきた。
馴染み深い楽器が、馴染みのない方法で"操作"される状況に大きな魅力を感じる。
未知と既知の遭遇は、常に魅惑的だ。
かねてより私は、既存の器楽編成に対して、新鮮なアプローチを取ることの必要性を提唱してきた。
同時に、新しい楽器の開発も支持している。
例えば、エレクトリック・ギターが使い方によって刺激的な存在になるように、楽器や楽器法を見直すことができるからだ。
この音楽で演奏に関与しているロボット型装置は、個々の仕様により、特定の能力を発揮するが、欠落する機能もある。
例えば、ギターを演奏するロボットは、どんな人間よりも早いスピードでギターを弾くことが可能だが、振幅の制御ができない。
したがって、人間の演奏者向けに音楽を作曲する場合と同様、このような特性を配慮しなければならない。
音楽における可能性の範囲とは、それぞれの特性に相応するものである。
その結果、今回のプロジェクトでは、馴染み深い楽器が、これまで不可能だった方法で演奏されているのだ。"
― SQUAREPUSHER
▼リリース情報
SQUAREPUSHER × Z-MACHINES
『Music For Robots』
4月5日リリース
[Warp Records / Beat Records]
¥1,500 (ex.tax)
1. Remote Amber
2. Sad Robot Goes Funny
3. World Three
4. Dissolver
5. You Endless
詳細 https://www.beatink.com/Labels/Warp-Records/Squarepusher/BRE-49/
予約は以下より。
beatkart https://shop.beatink.com/shopdetail/000000001767/
amazon https://amzn.to/1fYbLNr
TOWER RECORDS https://bit.ly/1eoXuGS
HMV https://bit.ly/1g4T6BL
iTunes https://bit.ly/1mbpckK
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