Overseas
OK GO 一夜限りの来日公演はソールド・アウト&サプライズ満載!
2010.03.01 22:39
“史上最もダウンロードされたバンド”クリエイティヴなサウンドとアイディアでファンを酔わせたOK GO。一夜限りの来日公演はソールド・アウト&サプライズ満載!
シカゴからデビューし、2005年の『Here It Goes Again』ビデオで世界ブレイクを果たした4人組。キャッチーなパワー・ポップに定評のある彼らが、最新アルバム『Of the Blue Colour of the Sky』リリースを記念し、3度目の来日公演を行った。
生憎の雨の中、早くから女性ファンが並んだ東京・代官山UNIT。ステージ上にはビデオ・プロジェクターが飾られ、最新作のフォーキー&グルーヴィーな音を思わせるペイズリー風の柄が上映されている。
定刻過ぎ、クールなスーツに身を固めたメンバーが新作の「White Knuckles」で登場。いきなり大量の紙吹雪がステージを白く染める中、デビュー作から「Get Over It」、2ndアルバムから「A Million Ways」と早くもヒット・シングルを連発。プロジェクターには、メンバーの演奏や印象的な風景が次々と映し出される。
新旧ナンバーで盛り上がる中盤、バンドをスターダムに押し上げた「Here It Goes Again」(ビデオはWEB視聴4,900万回を更新中)でファンを躍らせた後に登場したのは、何とハンド・ベル。ステージ上のテーブルに金色のハンド・ベルが大小10数個並び、楽器を置いた白手袋のメンバーが、1st収録曲「What To Do」をア・カペラとハンド・ベルで披露。
ハッピーな余韻が広がる中、Damien
アンコールでもサプライズが。ステージ上にデジタル・アルファベットが並び、ルーレットのように文字が周り「O」「K」「G」「O」の4文字が完成! 実はメンバー着用のジャケット背中に付いていた電飾! そしてメンバーが手にしたギターはどれも、昨年12月にマイアミで開催されたファッション・フェア“Design Miami”で発表したスペシャル仕様。
伊ファッション・ブランドFENDI、独デザイナーのM.ウォルドメイヤー、米ギター・メーカーGibsonによるカスタマイズで、ボディをファーが縁取り、ピックアップに電光掲示板、LEDライト搭載のヘッドから赤や緑のレーザー光が場内を照らす豪華版!大歓声の中、最新作から浮遊感溢れる「WTF?」「Skyscrapers」をプレイ。大量の紙吹雪を浴び、ステージから身を乗り出したダミアンがシャウトする「Invincible」で幕を閉じた。
Dave Fridmann(THE FLAMING LIPS、MGMT)を起用した新作のモダン・サイケデリックと、バンドの持ち味であるパワー・ポップが絶妙にブレンドされたライヴ。サプライズやDamienの饒舌MCが多々ある中、決して散漫な印象にならないのは、タイトな演奏とバンドとしての一体感故だろう。
ユーモア精神満点な彼らは2ndビデオ「This Too Shall Pass」新ヴァージョンを完成させたばかり。NASAの技術者集団らを動員し4ヵ月かけて撮影した大規模なからくり仕掛け映像は、米西海岸時間3/1(月)16時に海外オフィシャル・サイトhttp://www.okgo.net/でプレミア公開される。
◆OK GO 日本オフィシャル・サイト
http://emij.jp/okgo/ (PC・携帯共通)
◆2010年2月26日 OK GO来日公演東京@代官山UNIT
1 White Knuckles
2 Get Over It
3 A Million Ways
4 I Want You So Bad I Can't Breathe
5 Oh Lately it's so quiet
6 Back From Katmandu
7 Don't Ask Me
8 Here It Goes Again
9 What To Do
10 Last Leaf
11 It's a Disaster
12 A Good Idea At The Time
13 This Too Shall Pass
14 Do What You Want
15 wtf
16 Skyscrapers
17 Invincible
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