
Overseas
Darwin Deez

2010.08.08 @千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
まるでポップ・スター!!登場するなりDarwin Deezとバンド・メンバーの4人全員が後ろ向き、横一列に並びポーズを決めたかと思えば、そのままSEに合わせて一糸乱れぬ、ダンスを披露。そのキュートなこと!
それにしても、あのアンニュイな憂いを秘めたような表情のCDジャケットのような人を想像していた人はこの光景に唖然としたはず。どちらかといえば、全体的にキュートでチープ、スカスカな空気、ポップなアイデアが随所に散りばめられたPV、そちらに近いステージだ。 そんなオープニング・ダンスの後は「Up In The Clouds」「Constellations」をプレイ。けだるい響きを帯びつつも、優しく軽やかな歌声を聴かせてくれた。そのDarwinの後ろではバンド・メンバーが、自由気ままに音楽に波乗りするように、跳ねたりくねくねしたりと踊るように演奏している。 先に言っておきますが、この日のライヴ構成「ダンス~2曲~ダンス~2曲~ダンス~1曲~ダンス~2曲~ダンス」となっております。そうです、2曲以上続けての演奏は一度もなく、後半に至ってはダンスとダンスの間曲は一曲のみ! というわけで、次のダンスタイム。今度はストップモーションのようなダンスを披露。Darwinは細すぎるのに動きは俊敏なのでまるでぜんまい仕掛けのおもちゃのよう。そしてこの日初めてのMCは、こちらも超個性的。音楽に合わせてリズムをとりながら「トキオ 最高。アリガト、ドウモ ドウモ ドウモ ドウモ」 「わたし どくしん わたし どくしん わたし どくしん 」…なんのこっちゃ。しかし当然フロアは爆笑。自然と手拍子も起こり、完全にオーディエンスの心は掴んだようだ。
その後は、会場全員も参加型のダンス・タイムがあったり、突然Darwinがバタンと倒れたかと思うと、「Bad Day」のイントロで何事もなかったかのようにニョキッと立ちあがってダンスし、フロアをへなちょこにスウィングさせてくれた。そして最後は「シェー!!」のポーズできめるというギャグのような終わり方。しかしやっぱり爽やかでキュートだった。 この日はステージ上の全員がストリート感溢れる、ともすれば部屋着のような、テロっとした服装で、そんな4人がダンスする姿を見ていたら、ロック・ミュージックとブロードウェイ・ミュージカルとを融合したミュージカル『RENT』を思い出した。ストリートには、音楽が溢れる。そこで生きる若者はこんなに自由にそれを楽しんでいる。音楽とダンスが好きでたまらない、そんなシンプルな歓びをごく自然に感じさせてくれた。 そんなダンス大好きDarwin Deez、なんとこのダンスの映像もYouTube等でアップしていたんですね。(再生回数は約12万回!)ストリートで、バンド・メンバーとダンスする様は、ステージで見る以上にキュートです。今回見逃した方は是非。
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