Japanese
ガダラピッグ
2025年09月号掲載
Member:Garom(Gt/Cho) Mr.Morick(Vo/他諸々)
Interviewer:フジジュン
"40代、真夏の大冒険!"って感じですごくワクワクしてます。100人や1,000人に1人は好きだと思うので、1回聴いていただきたい
-ガダラピッグの始まりの曲となった「マーシャル108」は、どんな工程でできた曲だったのでしょうか?
Mr.Morick:まずメロディがあって、そこに歌詞を付けて。今回は青臭さみたいなところをテーマに書きました。フォーク・ソングの弾き語りのような状態だったものを彼に聴かせて、"いいんじゃないか?"ということで進めていきましたね。最初はゆっくりしたアコースティックの曲だったんですけど、"BPMを上げて、エレキで行こう"とBPMを108に上げて。
-あ、ここで108が出てきた!
Mr.Morick:そうです。最初、BPM 110にしようとしていたのを、間違えて108で送っちゃったんですけど、"煩悩の数だし、僕等にぴったりじゃないか"みたいなことを彼が言って、"マーシャル108"という仮タイトルが生まれたんですよ。
-"マーシャル震え 内臓が踊り"なんて歌詞も初期衝動的な気持ちを表していて、この曲にぴったりの歌詞になってますよね。
Mr.Morick:そうですね、いい歌詞ですよねぇ......。
-自画自賛しますね(笑)。Garomさんは楽曲を聴いての感想はいかがでした?
Garom:BPMを上げたら、最初の印象とは全く別物で。この感じだったら、少ない経験の中でも自分の力が活かせそうだなというのは思いましたね。Mr.Morickが作った曲を聴かせてもらうと全部いいなと思ってしまう、激甘な身内ではあるんですけど、この曲は本心でいいなと感じたし。Mr.Morickの才能がちゃんと世に出て、認知してもらいたいなって気持ちが今はすごく強いです。
-Garomさんがずっと抱えてきたモヤモヤや、何かで爆発したいという衝動とバチンとハマった感はありました?
Garom:歌詞の内容的にも、共通して想像できることがすごく多いし、知らない人が聴いても情景の浮かぶものだなと思ってるので、そういう点でも広めていきたい曲ですね。
-うん。20年来の友達がいて、共通の思い出だったり、一緒に見てきた風景だったりがあるからこそ出てきた歌詞なのかな? と思いました。
Mr.Morick:それは本当にそうです。彼と過ごしていた頃の風景が見えてたので、完全に影響を受けてます。普段は韻を踏むことばかり考えてたんですけど、今回はそういった部分は度外視してGaromのためだけに書いた歌詞だったし、エモさを大事にして書きました。
-なんだか話を聞いてるとガダラピッグの結成って、Mr.Morickさんの音楽制作において、かなり大きな転機になりそうな感じですね。
Mr.Morick:そうですね。部屋から出してくれた感じがあって。
-いい大人がスタジオで暴れまくるMVも開放感があって良かったし(笑)。
Mr.Morick:完全にノープランだったんですけど、結果的にすごく躍動感のある映像になりました。完全にイカれてますけどね(笑)。
-MVを観て、いい意味でノリと勢いで悪ふざけするライヴの画も浮かびました。
Mr.Morick:ライヴもぜひやりたいですね。秋くらいまでにはしっかりと形にして、ライヴを実践したいと考えています。そのためには新しい曲も出していかなきゃいけないですし。最初に2人でやろうと言ったときの夢が、"「サマソニ(SUMMER SONIC)」か「フジロック(FUJI ROCK FESTIVAL)」に出よう"で。もう、一番ちっちゃいステージでいいので、そこを目標としてやっていきたいなと思っています。
Garom:僕はライヴをやったこともないんで、想像もできてないし、いまいち掴めていないんですけど、おっしゃってたみたいに、その場のノリと雰囲気でやっていけるんじゃないか? というふうには思ってて。もっと曲を作って、2人の形にして、とにかく1発ライヴをやってみたいなって気持ちはありますね。失敗でもいいから一度やって、先に繋げていきたいなと思っています。
-ここからどんどん曲を作って、初ライヴに挑んでとワクワクするばかりですね。
Mr.Morick:はい、"40代、真夏の大冒険!"って感じで、今すごくワクワクしてます。100人や1,000人に1人くらいは"好き!"って人がいると思うので、とにかく1回聴いていただきたいです。
RELEASE INFORMATION
ガダラピッグ
DIGITAL SINGLE
「マーシャル108」

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