Skream! | 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

MENU

INTERVIEW

Japanese

音の旅crew

音の旅crew

メンバー:pepe(Gt/Vo) 大樹(Ba) チャック(Dr) guro(Gt)

インタビュアー:荒金 良介

-結成からこれまでを振り返っていかがですか?

guro:少しずつ前に進んでいたと思うんですけど、みんなのんびりした性格なんですよ。だから、そんなに早足で走れなくて。

pepe:2歩進んだら、2歩後ろに下がってみたいな。

-前に進んでないじゃないですか(笑)!

一同:はははは(笑)。

pepe:"ROOKIE A GO-GO"(※"FUJI ROCK FESTIVAL"新人の登竜門ステージ/2013年出演)に出たあとにのんびりして、そういうパターンが多いです。

大樹:"ARABAKI ROCK FEST.16"にも出たんですけど、それからまたのんびりしちゃって。

guro:人間は変わるのが大変だなって。もう少し加速できたらいいなと。

-"相も変わらずマイペース"(「my pace space my place」)の歌詞どおりですね(笑)。

大樹:あぁ、そうっすね。みんな自由気ままなんで――だから、ジャムもできるのかなって。みんな末っ子気質なんですよ。自分のやりたいことをパッと勝手にやっちゃうから。

-4人の性格が音にも表れていると。

チャック:2015年に100本ぐらいツアーを回ったんですけど、ただガムシャラにやっていた感じで。次に繋がることをあまり考えずにいろいろ行動してきたけど、今はだいぶ考えるようになりました。

guro:前はめちゃくちゃ酒を飲んでライヴをやってたんですよ。楽しければいいやというところから、今は意識が外に向くようになったので、それはなくなりました。

大樹:あぁ、そうだね。酒を飲んでのライヴは減りましたね。

チャック:前は酒を飲まなきゃライヴできない感じでしたからね。

大樹:今はお客さん、会場、イベントを意識して音を出そうと。前は好き勝手にやって、そこにお客さんがいればいいよってスタンスだったけど。今は届けたいという意識が強くなったから。

pepe:ライヴはいかに自然体でやれるかだと思って。緊張しちゃう方なので、お酒を欲する部分もあったけど、最近はそれも少なくなりました。ライヴではコール&レスポンスを意識して、お客さんと一緒に歌ったり、踊ったりできるように心掛けてます。お客さんのテンションが高いと、自分たちもノッてきて、その日のライヴは良くなることが多いですね。

チャック:ドラムに関しては走りやすいし、お酒を飲むと、BPMも上がっちゃうので。一杯ぐらいに止めておこうかなと(笑)。

guro:これ反省会?

一同:はははは(笑)。