Japanese
石井卓とジョン中村
Member:石井卓(Vo/Gt) ジョン中村(Dr)
Interviewer:奥村 小雪
-どの歌詞も前向きですよね。まっすぐ突き進むというよりは、"迷いながら、もがきながらも少しずつ前に進んでいく"という様子がすごく生々しく表現されているなと思いました。実際にそういった経験があったのでしょうか?
石井:Jeeptaのときからそこのテーマは大事に書いてきたつもりですが、より生々しく感じてもらえたなら嬉しいです。僕自身の経験ももちろん、少なからずあると思います。Jeeptaの活動休止もあったので。でもそれが大きいとは思っていなくて、それよりはやはり苦しんでいる人へ、何か歌いたいという方が今は大きいです。
-Track.2「キッカケ」の歌詞に出てくる"うつむくウサギと鳴きわめくカモメ"というのは、何かの象徴なのでしょうか?
石井:うーん。それに関しては、できれば聴き手に委ねたいですね(笑)。その方が聴く側としても楽しい気がします。
-Track.4「景色になって」の歌詞に出てくる"映画の続きを観ようぜ"や、ラスト・ナンバー「return」の"スピルバーグの言う 宇宙の定理"など、映画に関するフレーズが出てきますよね。そういったところからインスピレーションを得て、作詞なさるのでしょうか?
石井:もちろんそれもあると思います。やっぱ心が震えたときのことって潜在意識みたいなやつに残っていて、いざ自分のアウトプットで曲を書こうとしたときに出てくるものなのかなと思うので。なので映画だけじゃなく、本とかドラマとか漫画とかもあるし、いろんな人の話を聞いたり、景色を観たりとか、なのかな。はっきりはわかりません......。
-歌詞とメロディだとどちらが先にできるのですか?
石井:僕はメロディが先です。弾き語りで鼻歌って感じですかね。その時点で同時に歌詞が出てきたりしたら期待大ですね(笑)。歌詞を先に作る手法もやりたいと思いつつ、なかなかできない......。
-2ピースとは思えないほど、サウンドが多彩ですよね。アレンジや曲の構成などでこだわっているポイントはありますか?
石井:2ピースだからというのは特に考えずにアレンジを考えて、2ピースとして着地点を考えていくって感じでしょうか。というか、サウンド面ではまだまだ試行錯誤な部分は多いです。もっと面白くやれる気がしているので。
-今作は、BYEE the ROUNDやLarge House Satisfactionなどを手掛ける河崎雅光さんをプロデューサーに迎え制作されたそうですね。河崎さんを迎えるきっかけなどがあったのでしょうか?
石井:ライヴを観ていただいて、声をかけていただいたのが始まりですね。河崎さんのことはずっと知っていましたし、プロデューサーとしての話も、BYEE the ROUNDからよく聞いていました。なので、すごく楽しみでした。感想としては、すごくよかったですね。僕らのやろうとしている部分も大事にしてくれるし、僕ら以上に人間臭いところを引き出そうとしてくれる。音源は少し作り込んでもいいかなと最初思っていたんですが、"いやー、そのままガツンと鳴らせばいいっしょ!"みたいな(笑)。燃えさせてくれました。
-6月13日(土)に下北沢CLUB251で開催されるリリース・イベントを皮切りに、全国ツアーがスタートしますね。石井卓とジョン中村のライヴはどのような雰囲気なのでしょうか?
石井:ガツンと鳴らしてますよ(笑)。混じりっ気なし。ふたりだけの爆音です。僕が言葉でライヴを伝えるのはなかなかに難しいので、ぜひ体感していただきたい。
-最後に、ツアーへ向けての意気込みをお願いします。
石井:全国の強者どものところにふたりで乗り込みます。ギラギラしていきます。そして、僕らなりの希望を伝えて、"My friend"を多く作りたいと思います。よろしくお願いします!
ジョン中村:ふたりでもバンドに負けないバンドができるってこと、ふたりでしかできないことを全国に届けたいと思います。みなさん待っててください!
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