DISC REVIEW
Japanese
-
-
SPANGLE
VERY GIRL
ヴォーカル失踪というバンド存続の危機を乗り越えて、ベースの菱田明裕がヴォーカルを兼任、3ピースで活動してゆくことを決めたSPANGLEの1st EP。すでにライヴで披露されている「Sentimental Very Girl」をはじめ全6曲の音源には、多様化する音楽シーンの流行り廃りなど眼中にないと宣言するような、熱くて泥臭いパンク/ロックだけがパッケージされている。"いつかこの曲を聞いてる/君の人生を変えるような/超良い曲をかくよ/もうちょっと待ってて"(「サンダーとフラッシュ」)というバカ正直なほど嘘のない歌詞には、だからこそこのバンドの描く夢に賭けてみたくなる。BLANKEY JET CITYらの名だたるロックの名盤を手掛けたエンジニア 南石聡巳を迎えたこだわりの音質にも注目。(秦 理絵)
RELEASE INFO
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.13
- 2026.02.18
FREE MAGAZINE

-
Skream! 2026年01月号
Cover Artists
KULA SHAKER




