DISC REVIEW
Overseas
2013年11月号掲載
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DARKSIDE
Psychic
クラブ・ミュージック・シーンの新星として一躍、脚光を浴びたNicolas Jaar。2011年発表の1stアルバム『Space Is Only Noise』が大歓迎された彼の新たな挑戦がジャズ畑のベーシスト、Dave Harringtonと組んだこのDARKSIDE。Harringtonをギタリストとして迎え、エレクトロニック・ミュージックはほぼ未経験という彼とセッションしながら曲を作り上げていったという。ヴォーカルを含め、メロディを際立たせることで、曲の輪郭がはっきりした前半の曲は、まさにその成果と言えそうだ。最大の収穫は熱い歌声を聴かせるブルース調のTrack.4「Paper Trails」とファンキーなリズムを打ち出したTrack.5「The Only Shrine I've Seen」。本作における最大のテーマだったに違いない、フィジカルな躍動感をアピールしている。(山口 智男)
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