DISC REVIEW
Overseas
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MIKA MIKO
We Be Xuxa
NO AGE等とともに、LAのDIYシーンの代表的存在として高い注目を集めているMIKA MIKOのセカンド・アルバム。SLITSを思わせるヴォーカル、THE DAMMEDなどの初期パンクからDEVO、THE B-52's等の影響も伺えるパンク・サウンドが特徴的だが、いい具合にスカスカとしたガレージ・サウンドが、まさに今の音として鳴っている。そして、つんのめり過ぎず、軽快に跳ねるビートが全体を引き締める。冒頭を飾る「Blues Not Speed」や「JohnsonR. Cool」のような疾走感溢れるパンク・ナンバーもよいが、リヴァーヴの効いたコーラスとベース・ラインが特徴的な「Totion」、不穏なホーンが入り乱れる「Keep on Calling」など、タメの効いたビートの楽曲が、特にカッコイイ。(佐々木健治)
RELEASE INFO
- 2026.03.20
- 2026.03.21
- 2026.03.23
- 2026.03.24
- 2026.03.25
- 2026.03.27
- 2026.03.30
- 2026.04.01
- 2026.04.02
- 2026.04.03
- 2026.04.06
- 2026.04.08
- 2026.04.10
- 2026.04.11
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