Overseas
WET LEG、待望の2ndアルバム『Moisturizer』7/11リリース決定。新曲「Catch These Fists」MV公開
2025.04.02 12:45
WET LEGが、待望の2ndアルバム『Moisturizer』を7月11日にリリースすることを発表した。
ついに発表されたWET LEGの2ndアルバムは、数年間にわたるノンストップのツアーで鍛え上げたライヴの筋力を惜しみなく発揮した、楽しくて、フリーキーで、最高にファビュラスな作品だ。前作以上のパンチ力と華やかさを持ち、ときに異常さも顔を覗かせる『Moisturizer』は、イギリスで今もっとも愛されている変わり者たちが完成させた、狂気じみたラヴ・ソングと絶妙なタイミングで見せる反骨心が詰まった1枚となっている。
Rhian TeasdaleとHester Chambersの2人は、Ellis Durand(Ba)、Henry Holmes(Dr)、Josh Mobaraki(Gt/Syn)と共にツアーを重ねるなかで、タイトで刺激的なライヴ・バンドへと進化し、デビュー作の成功を確固たるものにした。デビュー・アルバム『Wet Leg』は、全英チャートはもちろん海外でも1位となり、グラミー賞2冠、ブリット・アワード2冠に輝き、5億回超のストリーミングを記録する等、目覚ましい成果を次々と打ち立てた。
急速な成功は、新しいバンドにとって分かれ道になることがある。"ポップ路線に行く"か、それとも"自分たちの直感を信じて進む"か。WET LEGは、迷うことなく後者を選択、そして再びプロデューサーとしてDan Careyとタッグを組んだ。2024年3月、バンドは曲作りのためにサフォーク州サウスウォルドへこもり、共同生活を送りながら、日中は曲作り、夜はホラー映画鑑賞に没頭する日々を過ごしたという。新たな関係性が築き上げられた結果、『Moisturizer』ではメンバー5人全員が全楽曲のソングライティングにクレジットされている。
"ただ楽しみながら、いろいろ試してたって感じ"とHesterは語り"ライヴで演奏したら楽しめるかどうか、それを一番に考えた。だからこそ、2ndアルバムは自然とみんなで作ることになった"とRhianが続ける。
アルバム発表とともに、惹きつけるように挑発的で狂騒的なリード・シングル「Catch These Fists」が公開された。いきなりエネルギー全開のイントロで幕を開けるこの楽曲は、圧倒的に爽快なダンス・パンク・チューンだ。ベース・ラインは唸るシンセの壁に跳ね返り、雷鳴のようなビートがRhianの冷酷なほどに無表情なヴォーカルと交錯する。
Wet Leg - catch these fists (Official Video)
公開されたミュージック・ビデオはバンド自身が監督し、ワイト島で撮影。タイ・ウェストやキャメロン・クロウ、さらには前作のシングル「Wet Dream」へのオマージュも込められており、『Moisturizer』の世界への奇妙でクセのある導入としてふさわしい仕上がりになっている。
「Catch These Fists」の背景には、攻撃的な男とのやりとりがあるが、それは『Moisturizer』の中で何度か登場するテーマの1つだ。だからといってアルバム全体が"クソみたいな男"についてのアルバムというわけではない。むしろこのアルバムは、バンドが「Pond Song」で叫ばれているように深く恋に落ちることについての作品だ。『Moisturizer』に収録されたラヴ・ソングは多彩で、ストレスに満ちたもの、感傷的なもの、欲望を剥き出しにしたもの、陶酔したもの、執着にまみれたもの、そしてミステリアスなものまで、あらゆる形の愛が詰まっている。
以前はラヴ・ソングを書くことにアレルギーを感じていたRhianだが、『Moisturizer』は恋をして感じる抑えきれないほどの高揚感に溢れており、最終的には、ラヴ・ソングを書くことは力を与えてくれるものと感じるようになったという。この新たな境地はアルバムのアートワークにも表れており、長く不気味な爪をむき出しにしたRhianとHesterが登場している。Rhianは、キッチュなロング・ソックスを履き、眉毛なしのままカメラに向かって邪悪な笑みを浮かべている。『Moisturizer』とは、バンドがさらに振り切れた結果から生まれた、より大胆で、より強く、より奔放な1枚だ。
ニュー・アルバム『Moisturizer』は7月11日に世界同時リリース。国内盤CDには解説書と歌詞対訳が封入される。またLPも通常盤と限定盤、TOWER RECORDS限定盤、BIG LOVE限定盤でリリースされ、限定盤およびTOWER RECORDS限定盤は数量限定の日本語帯付き仕様(歌詞対訳/解説書付)となっている。
▼リリース情報
WET LEG
2ndアルバム
『Moisturizer』
![]()
2025.07.11
[BEAT RECORDS / DOMINO]
1. Cpr
2. Liquidize
3. Catch These Fists
4. Davina Mccall
5. Jennifer's Body
6. Mangetout
7. Pond Song
8. Pokemon
9. Pillow talk
10. Don't Speak
11. 11:21
12. U And Me At Home
13. Hi From Me ※BONUS TRACK
詳細はこちら
「Catch These Fists」配信はこちら
関連アーティスト
WET LEGLIVE INFO
- 2026.01.29
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
-
Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
-
キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
- 2026.02.01
-
Nikoん
夜の本気ダンス
古墳シスターズ
go!go!vanillas
めいちゃん
the paddles
bokula.
クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
KiSS KiSS
コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
- 2026.02.03
-
MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
- 2026.02.04
-
有村竜太朗
bokula.
MY BLOODY VALENTINE
may in film
KANA-BOON
LEGO BIG MORL
AUTECHRE
桃色ドロシー
フラワーカンパニーズ
- 2026.02.05
-
有村竜太朗
Nikoん
bokula.
ハク。
umbrella
AUTECHRE
ザ・クロマニヨンズ ※振替公演
Age Factory × シンガーズハイ
LiVS
a flood of circle
桃色ドロシー
- 2026.02.06
-
the band apart
Nikoん
ハク。
YOGEE NEW WAVE
DENIMS
CENT
SOMOSOMO
KANA-BOON
"DREAMLAND - ALL NIGHT GIG & PARTY -"
小林私
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.07
-
the telephones
bokula.
コレサワ
Vaundy
夜の本気ダンス
Dannie May
マカロニえんぴつ
SUPER BEAVER
ZAZEN BOYS
Who-ya Extended
ラックライフ
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
Chimothy→
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
SCANDAL
千也茶丸
桃色ドロシー
The Florist
S.Yuya(シド)
YOGEE NEW WAVES
mudy on the 昨晩
tacica × The Novembers × People In The Box
ハンブレッダーズ
鶴
eill
- 2026.02.08
-
bokula.
Dannie May
Vaundy
Nikoん
おいしくるメロンパン
the band apart
夜の本気ダンス
the telephones
マカロニえんぴつ
the paddles
cowolo
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
ハンブレッダーズ
SUPER BEAVER
めいちゃん
クジラ夜の街
SCANDAL
Hakubi
千也茶丸
Lucky Kilimanjaro
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
KANA-BOON
NEK!
ART-SCHOOL
The Biscats
Mega Shinnosuke
Organic Call / Laughing Hick / kobore / Ivy to Fraudulent Game ほか
Dear Chambers
恋せよ男子2026
- 2026.02.09
-
DURAN
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.11
-
NEE
SCANDAL
桃色ドロシー
the paddles
bokula.
the telephones
Nikoん
DURAN
マカロニえんぴつ
PIGGS
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
めいちゃん
cowolo
DURDN
TOMOO
Homecomings
SAKANAMON
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
有村竜太朗
SHISHAMO
WurtS
Bray me
トゲナシトゲアリ
ART-SCHOOL
怒髪天
RELEASE INFO
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.12
- 2026.02.13
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.25
- 2026.02.26
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号







