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マンチェスター発ギター・バンド BLOSSOMS、ニュー・アルバム『Gary』9/20リリース発表。タイトル・トラック公開、MVにはRick AstleyやエヴァートンFCのSean Dyche監督も出演
2024.06.07 22:20
UKインディー・ロック・バンドのBLOSSOMSが、全英No.1を記録した2022年の『Ribbon Around The Bomb』以来となる通作5作目のニュー・アルバム『Gary』を9月20日にリリースすると発表。また同時に、タイトル・トラック「Gary」とミュージック・ビデオを公開した。
Blossoms - Gary
Ewan OgdenとフロントマンのTom Ogdenが監督した同曲のビデオには、レジェンド・ポップ・シンガーのRick Astleyと、イングランドのサッカー・チーム エヴァートンFC率いるSean Dyche監督が出演。Dyche監督は、5月に発表されて注目を集めた彼らの前シングル「What Can I Say After I'm Sorry?」に続き、同じキャラクターを演じている。
新曲「Gary」とビデオについてリード・シンガーのTom Ogdenはこう語る。
"このビデオは、Ewan Ogdenと僕が兄弟で監督したもので、前回のビデオの続編です。昨年ラジオで耳にした実話に基づいて作られた曲で、ゲイリーという8フィート(約2.4メートル)のガラス繊維製のゴリラが、スコットランドのカールークのレイナード・ガーデンから盗まれたという話です。そのストーリーを僕たちは映像で再現。Rick Astleyが園芸センターの所有者のアンドリュー・スコットを演じ、バンドのメンバーがゲイリーを盗みます。このビデオの制作は本当に楽しくて、再び16ミリ・フィルムを使ってストックポートやピークディストリクト、ダービーシャー周辺で撮影しました。アルバムの核となる曲であり、いろんなタイトルを考えたけれど、結局はいつも「Gary」に戻ってきました。「Gary」しかなかったんです。"
BLOSSOMSのニュー・アルバムは、バンドのいつものコラボレーターであるTHE CORALのJames Skellyと、彼らの「What Can I Say After I'm Sorry?」や「Nightclub」を手掛けたJUNGLEのJosh Lloyd-Watsonがプロデュース。アイルランド人シンガーのCMATもアルバム収録の「I Like Your Look」と「Why Do I Give You The Worst Of Me?」の2曲を共作している。
アルバムについてTom Ogdenは以下のように説明する。
"このアルバムの核心は、僕たち5人が何年かぶりに初めて同じ部屋でライヴ・レコーディングしたことです。友人5人がバンドを結成して一緒に音楽を作ろうと決めた時の、あのエネルギーを捉えたかったんです。このアルバムでは、これまでになくコラボレーションもたくさん行いました。長年のコラボレーターであるJames Skellyとの作業に加えて、Josh(Lloyd-Watson)やCMAT(Ciara Mary-Alice Thompson)にも参加してもらいました。アングルシー島の海辺にAirbnbを借り、Ciaraと作曲セッションのために篭ったのは、バンドとしても最も刺激的な数日間でした。その作曲中には、BOWIE、BLONDIE、HALL & OATESをたくさん聴いていました"
さらに、アルバム中の傑出トラック「Big Star」、「I Like Your Look」、「Mothers」などがどのようにできたかをOgdenはこう語っている。
"アルバムの収録曲は、さまさまな出来事、主には個人的な体験に基づいています。「Big Star」は有名な音楽ジャーナリストをシャトー・マーモントで見かけたあと、近づいて自己紹介しようか迷ったけれど、結局恥ずかしくてできなかった話です。「I Like Your Look」はBLONDIEの「Rapture」に敬意を表し、Joan Baezの「Time Rag」にウィンクしていて、リリック的にはハイファッションを皮肉っています。「Mothers」は僕とJoe(Donovan)との友情に対する賛歌であり、僕たちの母が80年代に友人だったという話にも触れています"
▼リリース情報
BLOSSOMS
ニュー・アルバム
『Gary』
![]()
2024.09.20 ON SALE
配信はこちら
※ニュー・シングル「Gary」配信中
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