Japanese
獅子志司、"プロセカ"提供曲「虚ろを扇ぐ」MV公開。新曲「隠したボルケーノ」10/5配信決定
2022.09.28 21:30
獅子志司が"プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク"内のユニット"Vivid BAD SQUAD"に書き下ろした楽曲「虚ろを扇ぐ」の、"獅子志司 初音ミクver."と、"プロジェクトセカイ 2DMV セカイver."のミュージック・ビデオが公開となった。
虚ろを扇ぐ / 初音ミク MV
虚ろを扇ぐ / Vivid BAD SQUAD × KAITO
今作の映像は、獅子志司の代表作「絶え間なく藍色」のミュージック・ビデオを創り上げたアニメ作家/イラストレーター"しまぐち ニケ"と映像作家"Bivi"による映像制作ユニット"擬態するメタ"が制作。映像制作に取り掛かるうえで打ち合わせを重ねるなか、獅子志司としてのデビュー作「絶え間なく藍色」、ボカロPとして新たに思い入れの深い楽曲となった「虚ろを扇ぐ」の影が重なり、擬態するメタの今の自分たちの経験と知識で「絶え間なく藍色」を再現してみたいという想いからでき上がったエモーショナルな作品となっている。"プロジェクトセカイ 2DMV セカイver."とともにぜひチェックしよう。
このミュージック・ビデオについて獅子志司、 擬態するメタからコメントが到着している。
■獅子志司 コメント
「虚ろを扇ぐ」は、自分の音楽ってどんなんだろうなとか、みんなが喜んでくれる歌ってなんだろうとか、ビビバスというかっこいいグループに合うようなとか、試行錯誤してるうちに原点である「絶え間なく藍色」を意識した曲になりました。3年前の自分には出来なかったこと、今できる全てを注ぎ込んでみました。
映像制作はやはり僕の原点である「絶え間なく藍色」の映像を作って下さったしまぐち ニケさんに頼みたいということでお話しさせていただいたのですが、快く受けて下さり、この曲の想いを伝えたところしまぐちさんも自分も3年前を越えたいという作品をBiviさんと共に作りたいと言って下さったので、本当に嬉しかったです。
僕の作った「虚ろを扇ぐ」という曲は「絶え間なく藍色」を越えているだろうかと不安になるぐらいかっこいいMVでした。
本当にMVは越えまくってるので、擬態するメタというアーティストと作品が作れて本当に良かったです。
是非皆さんにも獅子志司ってこういう世界観だよなっていう感覚を「絶え間なく藍色」を知ってる人も知らない人も「虚ろを扇ぐ」によって味わって欲しいです。
■擬態するメタ コメント
この仕事を始めたきっかけである「絶え間なく藍色」のMVは自分にとっても大切な作品で、当時一緒に作ってくださったユキハルノさんの演出をオマージュさせていただいたり等かなり私情を挟みながら楽しくリメイクさせていただきました。
この手の企画は甘んじた映像をお届けしてもそれなりに喜んでいただけると思うのが本心ですが、それだけは絶対に避けるべく当時と同じように手を尽くした映像を添えるモチベーションで制作したつもりです。
「絶え間なく藍色」と同様、曲と一緒に長く可愛がっていただけたら幸いです。
―― しまぐち ニケ
原点回帰というテーマに因んで「絶え間なく藍色」リスペクトの演出を沢山盛り込みました!
「絶え間なく藍色」のリメイク的な映像を擬態するメタで作りたいという話は以前からしていて、それが実際にMVとして叶ってとても感慨深いです。
―― Bivi
そして、先日9月2日にSpotify O-EASTにて開催されたワンマン・ライヴにて初披露となった新曲「隠したボルケーノ」を、10月5日より各種配信サイトにて配信、後日ミュージック・ビデオも公開することが決定。この新曲はワンマン・ライヴのために書き下ろした楽曲で、ライヴを見に来るファンを想像して作られた。"一時のテンションの昂りに身を任せて行動してもいいんじゃない?"という獅子志司なりの背中を押してくれる楽曲で、先を考えて行動することも大事だけどその時の感情を優先して今を楽むことも大切、 というメッセージが込められている。
▼リリース情報
獅子志司
配信リリース
「隠したボルケーノ」
![]()
2022.10.05 ON SALE
配信はこちら
関連アーティスト
獅子志司RELEASE INFO
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.12
- 2026.02.13
- 2026.02.17
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.24
- 2026.02.25
- 2026.02.26
- 2026.02.27
- 2026.02.28
- 2026.03.01
FREE MAGAZINE

-
Skream! 2026年01月号
Cover Artists
KULA SHAKER




