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東京の5人組R&Bバンド Chapman、"依存"を表現したメロウなミドル・ファンク・ナンバー「迷子」リリース

2020.11.18 18:00

東京の5人組R&Bバンド Chapman、"依存"を表現したメロウなミドル・ファンク・ナンバー「迷子」リリース

Chapman

9月30日にリリースした1stシングル「Bypass」がSpotifyで4つの公式プレイリストに選出されるなど注目を集めたChapmanが、早くも2ndシングルとなる「迷子」を配信限定リリースする。
 
2018年8月、中高の同級生らにより結成され、翌年には"SUMMER SONIC 2019"、"ツタロックフェス2019"への出演を果たし、今年4月にバンド初音源となる1st EP『CREDO』を全国リリースした東京の5人組R&Bバンド、Chapman。そのサウンドはネオ・ソウルやファンクといったブラック・ミュージックを軸としながらも、ジャズやヒップホップ、ロック、近年のビート・ミュージック・シーンの影響も感じ取れる多彩なもので、そこに内省的で情緒溢れる詩を掛け合わせた楽曲が魅力。ヴォーカル Neggyの歌声は伝統的なソウルやR&Bのフィールを感じさせ、ブルーでダウナーなテイストが主流な現在のR&Bシーンにおいては一際目を引く存在である。
 
そんな彼らの新曲「迷子」は"依存"を表現したメロウなミドル・ファンク・ナンバー。"近いけど遠い"存在への過度な愛をテーマにした彼らなりのラヴ・ソングは、悟りを開いたような冷静な視点に、力強い覚悟とかすかな葛藤が入り混じった、繊細な感情模様が描かれている。
 
透明感あるシンセサイザーのメロディから始まるトラックは、温かいローズ・ピアノの音色とグルーヴィなビート、そしてNeggyの優しくも情熱を込めた歌声が相まって、軽快で心地よくも胸を打つ歌モノに仕上がっている。
 
アートワークはChapmanのアーティスト写真も手掛けた写真家 フジカワヒナノによる写真が使用された。
 
また、前作に引き続き、レコーディングを藤城真人、ミックス/マスタリングをyasu2000(big turtle STUDIOS)が担当した。
 
Chapmanは新たなシングル曲を鋭意制作中とのこと。1stシングル「Bypass」に続いて本作「迷子」もぜひチェックしてみてほしい。

 

▼リリース情報
Chapman
2ndシングル
「迷子」
Chapman_maigo.jpg
NOW ON SALE

 
1stシングル
「Bypass」
ChapmanBypass.jpg
NOW ON SALE

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