Japanese
ロザリーナ、4/11リリースのメジャー・デビュー・シングル表題曲「タラレバ流星群」世界初"人間タイムラプス"MV(Short Ver.)公開
2018.03.15 21:00
4月11日に小袋成彬率いるTokyo Recordingsのサウンド・プロデュースによるメジャー・デビュー・シングル『タラレバ流星群』をリリースするロザリーナが、デビュー曲のミュージック・ビデオ・ショート・バージョンを公開した。
ロザリーナ 『タラレバ流星群』short ver.
本作は、弱冠23歳ながらあいみょんやyonige、FIVE NEW OLDのミュージック・ビデオや、数々の大手企業CMなども手掛け、その才能が注目されている"YMP FILM"が監督。"決められた長さの映像に、圧倒的な質量を込める"というコンセプトの元、"圧倒的な時間"を使い、まだ誰も行っていない手法でのMV表現を作り上げた。
本作で用いられた表現方法は"人間タイムラプス"と命名されており、世界でも例がない"タイムラプスで歌唱シーンを表現する"ことにトライ。連続して定点で撮った静止画をハイスピードでコマ送りすることで、膨大な時間の変化を一瞬の出来事のように見せた映像だ。非常に遅いスピードで歌唱シーンを撮影し、それを通常の楽曲の速度に戻して映像を再現。実際に、今回の撮影でロザリーナは楽曲スピードの約1/15のスピードで歌唱し、4分の楽曲を歌いきるのに約1時間かけ、まさに"圧倒的な時間"を詰め込んだ映像となった。
また、映像内でホログラムのようにロザリーナ本人が街中に出現しているのはCGではなく、縦一列にLEDが敷き詰められて、あらかじめプログラミングした順番に光る色を一定のスピードで変化させられる棒型の照明機器のみを使って作られている。"POV"もしくは"バーサライト"とよばれる照明技法で、LEDの棒を動かしながらカメラのシャッター・スピードを遅くして撮影することで、LEDの棒が生み出した残像が空中に画が浮かんでいるような写真を撮ることができる。
さらに、ホログラムのロザリーナが歌っているように見える映像は、そのLEDの棒を動かした時の残像がロザリーナになるようにプログラミングされていて、その残像を撮影した無数の写真をパラパラ漫画のようにすることで歌っているように見せている。再現するには膨大な写真が必要で、街中の同じ場所で何回も繰り返してLEDの棒を動かしながら写真を撮影し、こちらも"圧倒的な時間"をかけて制作された。
今回はショート・バージョンが公開されたが、フル・バージョンでは新たなタイムラプスや"POV"を用いた演出も組み込まれている。フル・バージョンは、『タラレバ流星群』初回生産限定盤のDVDに収録される。
▼リリース情報
ロザリーナ
メジャー・デビュー・シングル
『タラレバ流星群』
4月11日(水)リリース
【初回生産限定盤】CD+DVD
![]()
SRCL-9710~11/¥1,574(税抜)
【通常盤】CD only
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SRCL-9712/¥1,204(税抜)
[CD]
1.タラレバ流星群 (Music/Lyrics:ロザリーナ Sound Produce: Tokyo Recordings)
2.Rolling Rolling (Music/Lyrics:ロザリーナ Sound Produce: George from MOP of HEAD)
3.わたあめ (Music/Lyrics:ロザリーナ Sound Produce: George from MOP of HEAD)
[DVD]
未定
■ロザリーナ オフィシャル・サイト:https://lozareena.com/
■ロザリーナ 公式Twitter:https://twitter.com/loza_reena
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