Overseas
ICONA POP
Member:Aino Jawo (Vo/Programming/Gt)
Interviewer:山口 智男
-90年代と言えば、NIRVANAという大きな存在がいましたね?
もちろん、聴いていたわ。他にもPJ HarveyとかPEARL JAMとか。そうかと思えば、Britney Spearsや'N SYNCも聴いていた(笑)。若い頃の私はそんなふうにメインストリームだろうと、オルタナティヴだろうと、関係なく何でも聴いていたのよ。もちろん、ヒップホップも大好きだったしね。
-そういう幅広い音楽の影響がICONA POPの音楽として1つにまとまっているわけですね。
そうね!
-ひょっとしたら、次のアルバムはもっとロック寄りになるかもしれないし、逆にヒップホップ寄りになるかもしれない?
うーん、そうねぇ。スタジオに入ったら、とにかく自由に自分たちをアートとして表現していくつもりだけど、常に新しいことには挑戦したいと考えているわ。まずは自分たちにとっておもしろいものを作りたい。作品として発表する以上は自分たちでも誇りに思えないとね。『This Is...』はかなり幅広い作品だったじゃない?正直、模索していたところはあったから、次のアルバムではもっと私たちらしさが明確になるような気がしているけど、まだ曲を書きはじめたところだし、おもしろいタイプの曲もできているし、どうなるかはお楽しみね。
-ちなみに音楽が自分にとって大きな存在になるきっかけとなったアーティストは誰でしたか?
つまらない答えかもしれないけど、Michael Jacksonかな。でも、彼を見て音楽をやりたいと思った子供たちは当時多かったと思う。「Thriller」も衝撃的だったけど、「Leave Me Alone」とか「Earth Song」とか、10代の頃の思い出の1つ1つとともに記憶に残っている曲が多いのよ。
-今後の活動予定は?
2ndアルバムの制作に取り掛かるつもりなんだけど、その前にMiley Cyrus、Katy Perryとのツアーが決まっているのよ。もちろん、できるだけ早く日本にも戻ってきたいと思っていて、今、話し合っているところ。やっぱりライヴはずっと続けて行きたいから、そのためには2ndアルバムを早く作らないとね。
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