Japanese
PRIDE FOR PAIN
とにかく、音源とアートワーク以外の情報が全く謎。バンドなのかソロなのかも分からないこのPRIDE FOR PAIN。音から想像するに、ポップでキュートな女性ヴォーカルを前面に押し出しながらも、全編に渡って聴こえるロック・サウンドからは、バンドとしての活動が色濃い気がする。さて、とにかく到着したデビュー作であるこのミニ・アルバムだが、一聴して、全6曲ともシングルを張れるこってり感!どの曲も普遍性を持ったロック/ポップ・チューンだ。1曲目の「1st Platform」はFRANZ FERDINAND以降のUKロックを彷彿とさせる、ヒネたセンスを感じさせつつも、テンポよく乗るヴォーカルが耳に残るし、2曲目「Blue」はアコースティック&ピアノ主導で女性特有の柔らかさを活かした浮遊感のある歌声に、エレキのギターラインが際立って、単なるバラードに収まらず、全編“ロック”サウンドであることに徹底している。そしてイントロのギターのアルペジオからキラキラ感たっぷりでキャッチーな「Romantic」…と、どれも甲乙つけがたい出来だ。そしてAvril LavigneやLOVE PSYCHEDELICOといった名前が浮かぶ「Tomato」はそれもそのはず、全編英詞で、透明感のある艶っぽいヴォーカルで、かなりキャッチー!まずはこの曲から聴いてみることをお勧めする。洋楽やバンド・サウンドに馴染み深い人にとっては、大味過ぎるきらいがあるかと思うが、ポップ・サウンドに昇華させたアッパーかつダイナミックなノリがこのバンドの特性なので、何も考えずとも、入り込んでくる音楽が魅力といえるだろう。
さて、ここでアートワークに関してだが、なんと、ジャケットとPVを、Bob DylanやIggy Pop、INXSなどのアートワークで知られるNick Eganが担当している。この話と素性の得体の知れなさも相まって、PRIDE FOR PAINの正体、そして今後についてが気になるところ。アーティストのホームページ(https://prideforpain.com/)で随時、情報解禁していくかと思うので、気になる方は是非動向をチェックして欲しいと思う。バンドなのか?ソロなのか?一体何者なのだろう?興味は尽きないところだ。
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